ガマズミの花が春の終わりを感じさせます 新緑のみどりがなんとも優しい色合いの季節です。 この緑が広がる林や森の中で 白い花が清々しいのもこの季節ならではの光景です。 中でも、ガマズミの白い花は、 手のひらほどの大きさで目立ちます。 思わず近づいてしまう花ではないかしら。 おゆみ野の森のガマズミは 葉の上に花の影を落として涼しげでした。 花弁は5枚と書いてあるものもありますが、 5裂の可愛らしい花に長い5本の雄しべ。 この白い花が真っ赤な実を結ぶとは思いもしないですね。 みどりの森に別れを告げて、 気分もリフレッシュしました。