せせらぎ沿いに咲く花を見ていたら、
青い花色のニワゼキショウを見つけました!
藍色庭石菖 アイイロニワゼキショウ
オオニワゼキショウやニワゼキショウと同じ
北アメリカ原産ですが、その花色から
明治時代に園芸用として栽培されていたとか。
あたりをくまなく探してみましたが、
この株ひとつだけでした。
他のニワゼキショウと比較してみると、
花弁の先が細く尖っているのが特徴ですね。
オオニワゼキショウはおしべが花弁の中に収まっていますが、
アイイロニワゼキショウは3本のおしべが
固まっていて花弁から飛び出す長さです。
オオニワゼキショウもどちらかというと
青みのある薄い青紫色をしています。
たまに赤みが強めの花色もあります。
ニワゼキショウも雄しべは3本ばらけて花の奥にありますね。
ニワゼキショウの白花。
素敵な花色に惹かれて見入ってしまいました。
この花色、増えて欲しいなぁ~






