今年は母に何を贈ろうか・・・
なんて、そろそろ考える頃ですね。
母子草が咲き出しました。
なぜ、母子草って名前がついたのでしょう?
昨年、この花をドライフラワーにしてみたら
柔らかな葉が花を包みこむような形になりました。
諸説あるようですが、
薬草としても有名なので干して吊した花を包み込む姿
そこからつけられたのかも知れませんね。
桜が咲き終わり緑の水辺となった大百池。
そのハンノキの根元に、
母子草がたくさん咲いていましたよ。
まだ咲き始めたばかり、黄色花がたくさん。
うっすらと綿毛におおわれた葉が白く見えますね。
全体的に柔らかで優しいイメージの野草です。
さて、今年は母が気に入っていた
ニオイバンマツリの花を贈ろうと思います。
入院中に枯らしてしまったと残念がっていましたから。





