1月の末頃に見かけた青い瞳の小さな野草、オオイヌフグリ(オオバコ科)。
別名「星の瞳」「瑠璃唐草」というきれいな名前を
別名で持ち合わせている2月に咲き始める小さな野草です。
いつの間にか目にする頻度が増えてきました。
この可愛らしい野草の影で、まだ見ることのないイヌフグリが
絶滅危惧されているというのですが・・・
ここ最近の宅地開発で消えていく場所を見ていると
人の影響の方が強い気がします。
同じヨーロッパ原産のフラサバソウも見つけました。
薄紫色の小さな花は、オオイヌノフグリより遙かに小さな花です。
明治初期に二つの似た花がやってきているのですね。
近くにホトケノザ(シソ科)も咲いていました。
ふんわりと赤紫色の花が地面に浮かんでいるような感じでした。
アップにして見てみると、花の上の部分が毛羽だっていて
朱色の雄しべが隠れています。
アップで撮影が出来たらきれいでしょうね。
蕾もボンボンのように毛羽立っているのは、
あの頭の毛の部分なんでしょうか?






