2月の小さな野草たち | みどりのさんぽみち

みどりのさんぽみち

おゆみ野の公園や四季の道、道端など街散策で見つけた花や野草

感じたこと、発見したことなどを紹介させていただいてます。

楽しい発見を毎日していけたらいいですね!

 

1月の末頃に見かけた青い瞳の小さな野草、オオイヌフグリ(オオバコ科)。

別名「星の瞳」「瑠璃唐草」というきれいな名前を

別名で持ち合わせている2月に咲き始める小さな野草です。

いつの間にか目にする頻度が増えてきました。

 

 

この可愛らしい野草の影で、まだ見ることのないイヌフグリが

絶滅危惧されているというのですが・・・

ここ最近の宅地開発で消えていく場所を見ていると

人の影響の方が強い気がします。

 

同じヨーロッパ原産のフラサバソウも見つけました。

 

 

薄紫色の小さな花は、オオイヌノフグリより遙かに小さな花です。

明治初期に二つの似た花がやってきているのですね。

 

 

近くにホトケノザ(シソ科)も咲いていました。

ふんわりと赤紫色の花が地面に浮かんでいるような感じでした。

 

 

アップにして見てみると、花の上の部分が毛羽だっていて

朱色の雄しべが隠れています。

アップで撮影が出来たらきれいでしょうね。

 

 

蕾もボンボンのように毛羽立っているのは、

あの頭の毛の部分なんでしょうか?