大学受験英語勉強入門 -3ページ目

大学受験英語勉強入門

京大法学部現役合格、TOEIC初受験970の管理人が、大学受験英語の勉強法を紹介します。

本日から不定詞に入ります。
今回学ぶ不定詞と次回以降に学ぶ動名詞、分詞の3つを合わせて
「準動詞」と呼んだりします。

動詞にto やing やed をくっつけて、動詞以外の働きをさせる用法です。
本日学ぶ不定詞は、動詞の前にto をくっつけて、
名詞や形容詞や副詞のような働きをさせる用法です。

不定詞は「to 動詞の原形」の形をとり、
名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があります。

まず、どの用法にも共通するルールを説明していきます。

●不定詞の否定⇒to の前にnot を置く。
  ex) not to play
●不定詞の主語⇒to の前に「for 人」を置く。
  ex) for him to play

よって、「彼が遊ばないのは不自然だ」なら、
For him not to play is unnatural.
となります。

以上が一般的説明です。
続いて、それぞれの用法について学んでいきましょう。

名詞的用法

最も単純な用法です。
「~すること」と訳します。

例文をたくさん見ていきましょう。

①To make a cake is difficult.
②To master English requires a hard study.
③It is impossible for him to do all homework in a day.
④It’s difficult for him not to smoke during the lecture.
⑤They waited for the bus to arrive at the bus stop.
⑥I found it very interesting to teach.
⑦I don’t know what to do next.



難しいものはなかったと思います。
唯一引っかかるとすれば、⑦のwhat to do でしょうか。

「疑問詞 to ~」は「~すべきか」というように訳す。

具体的には、
what to say :何を言うべきか
where to go :どこへ行くべきか
when to finish :いつ終わらせるべきか
how to make a cake :ケーキをどのように作るか

それほど難しくないですね。

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