ここは頻出ポイントです。
まずは例文を見ていきましょう。
①I want something to drink.
②I made a cake for my son to eat.
③I have many friends to play with.
一般に形容詞適用法は、「~するための○○」と訳します。
①②は問題ないでしょう。
①は「何か飲むためのもの」、つまり「飲み物が欲しい」
②は「息子が食べるためのケーキを作った」
となります。
問題は③です。
「遊ぶ友達がたくさんいる」だが、なぜwith が必要なのでしょう。
ここがまさに問われるポイントです。
理解のポイントは、形容詞用法はいずれも
○○ to ~
と、修飾される名詞の後ろにto 動詞の原形 が来ることになりますが、
~の直後に修飾される名詞(○○)を移動させても文が繋がることが必要になります。
もし③でwith がないと、
play many friends
となり正しいつながりになりません。
正しくは
play with many friends
のため、例文のようにwith が必要になるわけですね。
わかりにくいと思うので、次回は少し練習問題を。
にほんブログ村