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大学受験英語勉強入門

京大法学部現役合格、TOEIC初受験970の管理人が、大学受験英語の勉強法を紹介します。

本日より仮定法の授業に移ります。

仮定法ってのは、実はすごい単純で
覚えることも少ない項目なんだけど、
今いちイメージがし辛いだけに、
多くの受験生がしっかり理解できていない部分です。

今日は基本からしっかり学んでみましょう。

まず、そもそも「仮定法とは何だ」ってとこから。

仮定法ってのは、一言で言うと、
「事実と違うことを述べるときに用いる用法」です。

例えば、
「私が鳥なら空を飛べるのに」
とか、
「あのときもっと頑張ってたら合格していたのに」
みたいな話をするときに、

「あくまで事実とは違うんだぜ」
っていうサインを送るための用法なんだ。

「事実じゃないんだから真に受けんなよ」
っていうニュアンスかな。


まずはここをしっかり押さえておきましょう。

「仮定法」って名前だからといって、
「ifが付いたら仮定法」みたいに考えちゃ全然ダメ。

あくまで「事実と違うこと」「あり得ないこと」がポイントだからね。

じゃ、具体的にどんなパターンがあるのかというと、
大きく分けて3つパターンがある。


①「今」の事実と違う話をする (もし私が鳥なら~)
②「昔」の事実と違う話をする (もしあの時頑張っていたら)
③「未来」の事実と違う話をする (もし空から槍が降ってきたら)


①②は単純だ。「今」や「昔」の事実と反することを話すときだね。
③はちょっと複雑。これに後日詳しく話そう。
 


では、それぞれについての細かい説明は次回以降。

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