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大学受験英語勉強入門

京大法学部現役合格、TOEIC初受験970の管理人が、大学受験英語の勉強法を紹介します。

今回から仮定法の慣用表現を学んでいきます。

①~がなければ・なかったら構文

この構文には、

a: 今、~がなければ
b: 昔、~がなかったら

の2パターンあります。

表現の仕方は下記の通りです。


Without ~あああああああああ:a,bどちらにも使える
But for ~あああああああああ:a,bどちらにも使える
If it were not for ~ ああああ:aにのみ使える
If it had not been for ~ ああ:bにのみ使える


(例文)
Without his help, I would not have succeeded.
(彼のヘルプがなければ、成功してなかっただろうな。)

If it were not for water, any animals could not live.
(水がなければどんな動物も生きられないだろうな。)



②~ならなぁ・~だったらなぁ構文

これも「事実とは違う話」になるので、仮定法と同様、
今のことは過去形、昔のことは過去完了形を用いて表します。


a:今、~ならなぁ
If only S 過去形
I wish S 過去形

b:昔、~だったらなぁ
If only S 過去完了形
I wish S 過去完了形


(例文)

If only he loved me.
(彼が愛してくれればなぁ。)

I wish I had studied hard in my school days.
(学生時代一生懸命勉強してたらなぁ。)

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