みなさんこんばんは
英語を学習していると
ネイティブではないんだから、細かいニュアンスを気にする前に
伝わる英語を目指そうというようなことをよく耳にします。
ごもっともだと思います。
木を見て森を見ずではだめですもんね。
しかーし、あまりにもニュアンスを無視すると
次のような文章がでてきたら読むこともできませんよね
I listened, but heard nothing.
listen も hear も「聞く」
って覚えてたら、聞いたけど聞かなかった。
で、どっちやねん!??
ってなりますよね。
実際にはlisten は耳を傾けて聞くようなイメージで
hear は聞こえてくるようなイメージですので
耳を澄ましたけど、何も聞こえなかった。
みたいな文章ですね。
他にも見る系の動詞でも似たようなものがありますね。
あまりニュアンスにこだわりすぎるのはよくないですが
無視しすぎるのもよくないですね。
やはりバランスが重要だと感じた今日でした
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みなさんこんばんは![]()
aとtheはしばしば英語学習者を悩ませる問題ですが
今日は何故楽器にはtheがつくのかを考えたいと思います。
私は中学校のころ楽器にはtheがつきます。としか
習った記憶がないのですが、みなさんはどうでしょうか?
もし私と同じような人ばかりだとしたら
それが日本の英語力が低い1つの理由かもしれませんね。
定冠詞theがつくのはすごーくざっくりいっちゃえば
「その文脈で1つに決まるもの」ですよね。
海の話では海は1つだし
前に出てきた本の話をするときもその本は1つに決まるし
クラスで一番背の高い生徒、というのも一人に決まるから
全部theがつくんですよね。
楽器の場合は
たとえば
私はしばしばピアノを演奏する
というとき
どのピアノか決まらなくない?と思ってしまいますが
ピアノを演奏するという意味でのピアノは
音を奏でるピアノのイメージをさしていていて
そのイメージは皆共通の1つのものを指すわけです。
と考えたのでしょう。
だから1個に決まるtheがつくのです。おそらく。
他の楽器もそういうことが多かったから全部theになんでしょうね。
話はもどって、中学校の授業などでこういうことにちょっとでも
先生が触れていたら、英語が単なる暗記の対象ではなく
人間が作った言葉という道具であることに気づいて
勉強が何倍も楽しくなったのかなぁと
いまさらながら考えてしまします
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