日本語と英語では、根本的に言語のコンセプトが違う部分がいくつかあります。
そのうちの一つは、「丁寧さと気さくさ」です。
特に日本語は、初対面、目上の人と話すときはかなり、丁寧に話さなければなりませんが、
英語はそのような場面でも「気さくさ」が大事です。
そのため、日本語を直訳したような丁寧な英語は、なんとなく距離感があったり、または丁寧すぎたり
しすぎます。
いけてる英語を話すには、「カジュアルさ」を心がけてください。
あとは、「すかした」感じに話すのもいいと思います。
その国のアクセントがあるのは、ネイティブからすると
「かわいい」とか「いけてる」感じがあることはあります。
私の経験上、フランス訛りだったり、ポルトガル訛りだったりするといけてる感があったり
する場合はありますが、日本語訛りはほとんどそれがないです。
自分が思うに、日本語訛りは流れがフラットだから、あまりいけてないような気がします。(ネイティブからすると)
英語を話すときは、ちょっとすかした感じで話すと上手く行くと思います!!