あなたはいくつ当てはまりますか?
参加になると思います。
すでにご存知の方も是非ご確認ください、

<プロ> 
1. 人間的成長を求め続ける  
2. 自信と誇り        
3. 常に明確な目標を指向   
4. 他人の幸せに役立つ喜び  
5. 可能性に挑戦し続ける   
6. 思い信じ込むことができる 
7. 自己訓練を習慣化     
8. 時間を有効に習慣化    
9. 成功し続ける       
10. 自己投資を続ける     
11. 使命を持つ        
12. 出来る方法を考える    
13. 自分のシナリオを書く   

<アマ>
1. 現状に甘える
2. ぐちっぽい
3. 目標が漠然としている
4. 自分が傷つく事は回避する
5. 経験に生きる
6. 不信が先にある
7. 気まぐれ
8. 時間の観念がない
9. 失敗を恐れる
10. 享楽的資金優先
11. 途中で投げ出す
12. できない言い訳が口に出る
13. 他人のシナリオが気になる

この言葉は、大和ハウス 樋口会長の言葉という説があります。
  
俯瞰して眺めてみると、
「プロ」は より積極的・ポジティブであり、「アマ」はそれに比べ 消極的・ネガティブな言葉が多いようにも見えます。
  
「プロ」「アマ」というと、お金をもらうのが「プロ」、そうでないのが「アマ」という、仕事に対する姿勢・取り組みについて語られることが多いですが、働いている我々は全員プロです。
  
では、どこで差が出るのか?
大切なのはマインドセットだと思います。
  
今回の13箇条は 仕事のみならず、自分自身の人生・生き方にとっても大切な「考え方」を確認するのに良いと思います。
  
自分の人生は自分で切り開いていくしかない。
であれば、より自分らしさを知り、
積極的に、ポジティブに、
人生の「プロ」でありたいですよね。
 


 

本日は少し趣を変えて

昨日ほぼ一日研修。ワークを交えての研修は久しぶりでした。

本日は、研修での副作用としての気づきをシェアします。

 

研修のテーマはデザインシンキングです。

大企業で、ここ最近導入され始めています。

  

初めて聞く方はググってください。

ここ数年でやっと日本にも入り始めた概念です。

大企業では従業員研修に入り始めたところだと思います。

  

デザインシンキングというような

〇〇シンキングというと

比較されるのは、

ロジックシンキングが思い浮かぶと思いますが、

プロセスがことなるもので、

別なものというよりうまく使いわけると

効果が倍増する考え方です。

  

不確実ないわゆるVUCAの時代で、

何が正解かわからない、

スピードが必要というとき

かなり有効な考え方の一つではあります。

  

従業員に落としこむときには

土台にはロジックシンキングがあるのとないのでは、成果に大きな差がでると感じました。

 

ビジネスは、

技術的実現性

経済的実現性

のバランスを取りますので、

  

デザイン思考を活用したプロセスを組み上げることで

バランスよく早く、安価で成果創出できると思います。

 

また、人材不足で、かつ人材育成に課題を抱える企業様には、

柔らかい若手のアイデアとベテランの知恵を融合させることも

プロセス次第では可能ですので、シナジー効果も生まれてくると思います。

   

私が成果に感じたのは、研修の中で、思考しているとき、

 

「内容は同じであっても形が変われば、思考をかえることができる」

 

ということ改めて気がついたことです。

 

考えることに行き詰まることが多く

考えるスキルはかなり重要なスキルだと思います。

 

この思考の限界は、

能力不足と捉えがちですが、

ほとんどが

情報不足であり、

関心不足を補れば考え出せるものです。

   

このプロセスをもう少し早くできることを

身をもって体験できたことでした。

 

デザイン思考とは?は今日の共有からは割愛しました。 

  

おすすめの本や、私なりの解釈と

企業内、個人でどのように活用するのか?

について興味がある方は、別途お問い合わせください。

  

最近日の入り早くなりましたね。

夜は夜でワクワクしますが、

お昼が短いのは少し残念ですよね。

 

  

 

 

 

  

 

 

ここ最近、旧友や学友とのコミュニケーションと新しい出会いが増えています。

     

ありがとうございます。

    

少し唐突な質問ですが、

あなたが行う感謝は、いつ、誰に、どのようになさってますか?

   

いつ

・毎日

・感謝の気持ちが浮かんだとき

・してない

  

誰に

・職場の人たち

・家族

・友人

 

どのように

・プレゼントしてる

・ありがとうと言っている

・そもそも感謝してない

  

いろいろとあります。

是非定期的に振り返って欲しいのです。

 

とくに本当にお世話になっている方です。

私の場合は、師匠とか先輩への感謝はあるけど行動が薄いなあと思うことが多いです。

  

以前は家族に対しても感謝は少なかったのですが、このワークをたまにする事で、自然と家族に感謝できるようになりました。

  

今の私たちは自分の努力もありますが、

様々な影響をうけていて今があります。

  

感謝の種類はいろいろありますが、

しっかりと伝えないと伝わらないこともあります。

たまにはしっかりと腰を据えてお礼することも

メリハリがついてよいですよね。

  

私も改めて周りの方にお礼と感謝してしました。是非あなたもお試しください。