季節が、目まぐるしく変わるタイミングです。

冬になると朝起きれなくなりますよね?

  

この理由は大きく以下二つあるようです。

1:日照時間減少による体内時計の影響

2:冷え性による睡眠の質低下

  

どちらも理解はできるものの

自分でコントロールできるものではないので、

うまく自分をコントロールして快適な朝

を迎えることはできないものか?

 

スッキリ起きられるようにする方法を

5つ程度試してみてこれは再現性あるし

効果あるなと私が感じたことを二つ紹介します。

 

その1:

手足のグーパー運動

  

目覚ましを止めた後、布団の中でいいので、手足の指を『グーパー、グーパー』と動かす。

 

末端神経に刺激を与えて全身の血行を促進し、スッキリ目覚めるらしいです。

これが効果ありました。目が覚めてくれます。

  

その2:深呼吸する

夜寝る前、朝おきて深呼吸を1分でよいので

やる。

  

睡眠もよくなるし、朝やっても効果あります。

スッキリします。

 

次点

カーテンを開ける

  

眠気が残っている=眠気を引き起こす物質・メラトニンが分泌されている状態です。

このメラトニンの分泌を止めるには、2500ルクス以上の明るい光、つまり太陽の光を浴びるとのことです。

  

布団から出たら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びる。効果はあったのですが、起きれないのにカーテン開けれないから次点にしました。

  

  

これらのことは効果あるとはいえ、大切なのは睡眠時間と質は大切ですよね。

私の先生からは7時間は確保と言われてます。

  

気持ちよく目覚めるためには、やはりきちんとした睡眠をとることが一番です。

そして、スッキリ気持ちよく起きた日は

一日充実してくれます。

  

もしあなたが、快適な朝をもててないなら

是非、お試しください。