植え込み型心電図記録計移植術 (ICM)
これが正式名称だそうで、メドトロニック Reveal LINQ 11 と記載がありました。

当日の様子
午後から手術の予定で、私の番は3番目とのこと、午前中に、左手に点滴用針を入れられ昼食を絶食、13時点滴開始、
13時40分に14時着でカテーテル室に来て下さいと案内あり
車いすにて、14時カテーテル室到着、受付をする。(本人確認等)
カテーテル3の部屋、 簡易階段にて、術台に昇り上半身を脱ぎ、まず、肌をクレンジングとのことで
ジェルを塗られ拭き取られる、挿入位置の確認×印を付けられる。その後に、消毒(消毒液は温かい)結構広範囲で消毒されたw
手術用の穴の空いた布を被せられる、頭の上に柵みたいな棒があり、それにも布を掛けられ患部が目隠しされ見えない
局部麻酔をしますと声を掛けられ麻酔の針がチクリ・・・これが一番痛かったかも><
直ぐに切開しますと声を掛けられ、角度を確認してICMを挿入(この間痛み全く感じず)
5分くらいで終わりましたの声のあと、縫合開始、これは僅か縫われている感覚あり、
(照明に反射して患部が少し見えていたので、ずっと見ていたw)
挿入時間より、縫合の時間が一番かかったのではないかな
患部に大きなガーゼを当てられる布を外され、ガーゼを中心に太いガーゼテープで×の字に固定される。
そのあと、消毒したところを綺麗に拭いてもらい、上着を着せてもらい車いすにて病室へ
カテーテル室を出たとき14時40分 合計40分の滞在
14時50分に病室戻ってきたので、一時間の退室となり、そのあと、テーピングガーゼの上に重しを乗せられ止血
そのまま二時間・・・重りを乗せられたまま安静後、点滴終了 ですが、念のため針は差さされたまま夕食はそのまま起き上がって
普通に食べられました。
カテーテル検査と違って、胸なので直ぐに動き回れるのでいいですよねw
約30年前にカテーテル検査の時は両腕両足合計7.カ所穴を開けられて、3日間ベッドに縛り付けでしたから、
今回は楽でした。
深夜になり、患部が痛痒くなってきたので、鎮痛剤をもらい、就寝しました。
今日はここまで、その後の様子も書きたいと思います。