レントゲンと造影剤CTの検査を受けた結果、小腸の入口付近が狭くなり、腸閉塞を起こしているとの診断でした。


腸の中にガスや腸液が溜まり、流れが滞っている状態とのことで、


腸内に溜まっているガスや腸液を排出するため、昨日イレウスチューブを入れる処置をしました。



これは、胃カメラとレントゲンを使って、鼻から腸までチューブを入れる処置です。



以前、鼻からの胃カメラでとても苦しい思いをした経験があったため、今回は事前に鼻へゼリー状の麻酔薬を入れ、さらに鎮静剤の点滴を使用してもらいました。



そのおかげで、処置中の記憶はほとんどなく、気づいた時にはチューブはすでに入れ終わっていました。




ただし処置後は、チューブが入っている左の鼻から、左目、頬にかけてずっと痛みが続き、
涙が止まらない状態で、かなりつらいです😞




それに加えて、絶食と栄養補給の点滴を行いながら、経過観察中です。




この処置で腸の状態に改善が見られない場合は、手術の可能性もあるとのことですが、



現在イレウス管からの排出に加えて、下痢も続いている為、体力的にはきついですが、お腹の張りと痛みは順調に軽減しています🙂




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