こんにちは☀️
先日、知り合いから大学芋を貰いました。
子どもの頃は、おやつとしてよく食べていた記憶がありますが、
大人になってから食べるのは、実はこれが初めてかもしれません🤔
久しぶりの大学芋。まずはそのまま食べてみたけど、
僕には少し甘すぎたので、ふと思いついてコーヒーと一緒に食べてみることに。
大学芋の甘さを、コーヒーのほろ苦さがうまく引き締めてくれて、なかなか良い組み合わせでした✨

ところで、ホルムズ海峡封鎖の長期化が懸念されていますが、
この海峡が長期間封鎖されれば、石油や天然ガスの輸出だけでなく、
農産物の生産に必要な窒素肥料そのもの、
そしてそれを生産するための資源の物流も脅かされるそうです。
そうなれば、ガソリン不足だけでなく、食料価格の高騰、食糧不足といった問題が深刻になります😨
そんなことを考えていると、改めて思い出したのがサツマイモの歴史です。
サツマイモは、江戸時代の飢饉や戦中・戦後の食糧難の時代に、
多くの人々の命を救ってきた
**「救荒作物」**として知られています。
しかもサツマイモは、窒素肥料をそれほど必要とせず、痩せた土地でも比較的よく育つそうです。
つまり、歴史的にも食料危機に強い作物と言えるのかもしれません。
何気なく食べた大学芋でしたが、
「もし来月以降もホルムズ海峡の封鎖が長引けば、今のようにコーヒータイムを楽しむ余裕はなくなり、さつまいもが主食のような生活になる日が来るのかもしれない。」
そんなことを、ふと考えたコーヒータイムでした😧
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