こんにちは、マグマです。
いよいよ今日はクリスマスイブですね。
事務所の中でも明日のケーキ配りの準備に大忙しです。
さて、前回に引続き新しいモデルハウスのお話を・・・・・・
今回の家は非常に窓が多いというか、大きいというか・・・
まぁ、簡単に言うとガラス張りの家ですね。(汗
北海道の住宅では窓を小さくして壁にしっかり断熱をするといった設計がオーソドックスですが
これはガラスと壁ではガラスの方が熱を多く通してしまうため、家の中に寒さを招いてしまいます。
『じゃあ、この家、寒いんじゃね。』と考えてしまいますよね。
まぁ、そうなんですが、これがそうとも言いきれないんです。
特に太平洋側は降雪量が少なく日射が確保しやすいので
昼の日射を入れた方が壁から熱を逃がす量よりも多くなることがあります。
そこで・・・窓に断熱性のブラインドを付けて昼間は開けておいて熱をたくさん取り入れて、
夜は断熱ブラインドを閉めて熱の損失を減らす。
うまく熱を取り入れて、閉じ込めちゃうイメージです。
『そんな、簡単にいくのかぁ?』って思いますよね・・・・・私もそう思います(汗
こればっかりは、やってみたことないので分かりません。
でも、うまくいきそうな気がします。(^^
一応ですがヨーロッパのパッシブ(無暖房)住宅の燃料消費基準が
15kwh/㎡以下と定められているんですけど、
日射を増やして、ヒートポンプの機器の能力で同程度まで性能を上げています。
どういうことかというと100㎡(だいたい30坪)の家なら一年間の暖房を1500kwhで抑えなさいということ。
1kwhを28円で計算すると・・・だいたい42,000円くらいですかね。
少ないですよね。(^^
1月14日から公開です。
楽しみにしていてくださいね。