こんにちは、千鶴です。
「ちいかわ」にハマっています!
知ったのは去年末なので
にわかもいいところです。
ミリしらです。
そして映画は二回観てきました!
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」

昨年ちょうど介護などで
疲れている時にX(旧Twitter)を眺めていて
知ったのが初めて。
めちゃくちゃかわいい絵と
ほんわかるする日常だけかと思いきや
ダークな話もたくさんで
すっかり魅了されました。
その後「めざましテレビ」で放送されている
アニメを楽しみにYouTubeを観て、
足りなくなって過去アニメも
有料配信で見るようになり
そして映画もいわゆる「島編」と言われる
原作を読んでから参戦したのですが。
「映画は見なくてもいいかな」と
思っていました。
だって、ほら、映画になると急にいろいろと
”大人の事情”で原作のテイストが
かなり変わるじゃないですか?
でもだんだんそれに慣れてきちゃって
それはそれと受け入れながら
全く別物として予定調和的に
楽しむのが最近の大型IP(知的財産)の
流れかなと感じていたので
だったら観なくてもいいや
って。
でもでもでも!!!
映画ちいかわの何がすごいって
純度100パーセントの
まったくの”ちいかわ”ワールド!
これは本当に本当にすごい!
素晴らしい!驚きだし
原作のナガノさんはじめ
スタッフの努力の賜物だと大絶賛する声が
多く聞かれるのも納得です。
(本当にすごい)
テレビ局とのいろいろなタイアップとか
アイドルとか俳優さんの声あてとかもないし
人気グループの主題歌もなし。
映画のHPを見るとわかるのですが
声優(なんとまだ中学生!)さんも
他の方もすべての人が
原作のナガノ先生とちいかわの世界観を
共有しているので
不安や戸惑いはなく集中できたと
仰っているんですよね。
すごいなあ~。
それでまたちいかわは
音楽がいいのですが
これもまた理由がわかりました。
アニメの音楽も最高だけれど
映画の音楽は
「アニメ映画の音楽」の研究で
博士号を取った音楽家の方が作っているんですよね。
だからか!
細かい動きにぴったり合ってるし
同じ曲で3パターンとか
すごすぎる。
そして原作のナガノさんは
作画はもちろん、脚本も手掛けていて
また声優さん(海外版まで)も
「どんな生活をしてどんな人なのか」まで
知ったうえで選んでいるそうなんですよね。
本当にたまげました。
ナガノさんと制作陣の皆さんの
クリエイター魂による
この完成度の高さ!
そしてそして
内容なのですが
これはなんとシンガポールではR12指定
(12歳以下の子供は鑑賞不可)が
ついてしまうような
ダークなものなのですが
深いんです。
先日観たこの大ヒット映画と
登場人物もなんと
かぶっているんですよね。

オデュッセイア
(こちらもぜひ!IMAX推奨)
映画ちいかわは
罪と罰、永遠の命とか
そんな重たいテーマが
こ~~んなにかわいいキャラ達で
語られていくんですよ。

この映画のすごいところは
観た人がそれぞれ
観た後に
「どうすればよかったのか?」
「誰が悪いのか?」
などと考えることができる
材料というか余地を与えられているところ。
考察なども流行っているし
テーマが重たいけれど普遍的なものだし
というのが人気なんだと思いますが
が
が
が
圧倒的な可愛さ!

これにつきますう



ちなみに私は
圧倒的にうさぎ推し!
ウラ!

いつの間にかこんなに(笑)
心からの愛と感謝をこめて
千鶴
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