友達が亡くなって四年以上も経ってる気がしたし、それから父も死んだし、死については子どもとも話します。
子どもの死生観はいたってシンプル。本のストーリーのように始まりがあって終わりがある、だからいい話で終わろう、ってな感じです。
インドの諺で、
あなたが生まれたときには世界中は喜び、
あなたは泣く、
あなたが死ぬときには世界中は泣き、
あなたは喜びを感じる
(訳があんまり美しくないですけど)
というのがあるそうです。
死ぬときに喜んで最期の瞬間を生きれたら素晴らしい!って思いました。で、そうなるにはどうしたらいいか?毎日を幸せに生きる、大事に生きる、それの積み重ねだと思います。大きなことを社会的貢献したり、っていうのはドラマチックで何かを成し遂げてるっぽいですが、バスの運転手でも、保育士でも、サラリーマンでも、主婦でも、学生でも、生きることを大切にしてれば、それでいいと思います。
毎月、エネルギーセッションを自分でも受けてきたここ数年。毎月、しょうもないことが気になっている自分がいたり、夫の性格(毎日変化の連続!アイデアマンなので。。)についていけない自分がいたり、気づきの連続です。
ただ、それをやり続けて、自分で気付けて軌道修正しようとできるようになったという成長があります。軌道修正できていなくて、それはヘルプが必要ですが、少なくとも、そうしようと努力する自分がいる。40超えて、もっと大人モードな自分を想像していたけど、まだまだ精神的成長の途中です。人を許せる、受け入れる、っていう連続。
あー、自分は許してほしいし、受け入れてほしいのに、他人へとなるとハードルが高い。
子どものオープンさを見習わなければ。
スカイプセッションも行なっています。
予約、問い合わせはinfo@energyworkman.comまで。
では、素敵な春を。
