教えなくとも子は学ぶ | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

お箸でいつも食事をしないのですが、日本らしくお箸で食べれるメニューのときはお箸を使っています。

子供にはお箸を小さい頃与えていたのですが、刺す、投げる、など凶暴な武器と化していたので、まだ早かったかと仕舞い込んでいました。

四歳になったのでそろそろいいかなと渡してみると、全く教えていないのに豆をつかんで食べているのです。一瞬、うちの子天才やわと思ったのですが、意外とお箸なんて簡単なものかもしれません。
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教えてもしない、できないときは、興味がないか、まだ早かったかだと思っています。

二年前くらいに絵の具とか工作とか、アート系のことをしても全くやろうとしませんでした。子どもはアート好きなんじゃないの?と準備した手間を考えてなんで?と思いましたが、これも興味がなかっただけの様子。

今させると、めちゃ集中してずーっとやっています。ハサミも自由に使わせて、色々せっせと作っています。

甥っ子は3歳になる前から、絵の具でわりとしっかりペイントを楽しんでいましたので、子供ってそんなもんと思っていましたが、やはり人それぞれです。

情報が多いので、うちの子はこれくらいこの年齢でできるべき、みたいな風に思いがちですが、もうあんまり気にしないし、読み書きもプッシュはしていません。知らない間にアルファベットが大文字、小文字とも判別可能になっていて、私あんまり教えてへんのに、とびびりましたが、子供ってそんなものなのでしょう。

英才教育が盛んで、置いてきぼりな感がありますが、習い事させてなくても、家で一緒になって遊ぶことが学びにもなるので、マイペースで子どもが子供として遊べる時間をとってあげています。

塾なんて行く日は来ないであろう息子たちですが、さてはてどんな大人になるのでしょうか。教育って何なんだろうと毎日のように考えるのですが、親が他人任せにせず、育つのを見守ることが基本だと思います。

それと、我が子を無償で信じること。成績が悪くても、他の取り柄を伸ばしてあげる。今、垣間見える性格がぴったりくる職業はなんだろうと考えます。その子の持つ情熱を燃やせる環境とお金を提供してあげられるように、今日も働きます。仕事大好きです。