お風呂でリンゴ | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

子供が、午後に外で泥んこになって遊んだ後は、お風呂に入れてから晩御飯という流れにしたいのですが、二歳の下の子は眠さにぐずることが多いので、オヤツと合わせて編み出した技(ってほどでもないですが)、お風呂でリンゴを食べさすというものでした。


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これが、たのしいみたいで、ほなお風呂入ろうか~、「いやー‼︎」というのがいつものパターンなので、じゃリンゴ食べよか~、「うん、入る~‼︎」となるわけです。

マナー的にあまりよろしくないのでしょうが、これならゆっくり湯船に浸かってくれるし、とりあえずこの方法で今はうまくいくのです。

どこまでよくて、どこからだめか、それはなぜか、をはっきりさせていないと子供になめられますが、それがきちんとしていれば、だいたい子供は納得することが多いので、矛盾がないように気をつけています。

ある意味テキトウというのを見出すと、育児なんてわらけることの連続でストレスフリーです。それから人がどう思おうが、夫婦でよければそれでいいので、それが夫婦の間でがっしりしたルールであれば、子育てなんてめちゃくちゃ楽しいものです。夫婦の関係も強くなるし。

男性は脳の作りが違うので、仕事から帰ってきて子供のハナシをしたくてもタイミングがイマイチなら、私は待ちます。話出しても、どうせ上の空になるから逆にイラつくのです。それより、彼の話を聞いてあげるほうが会話としては成り立ちますし、仕事であった憂さ晴らしをしないといけない日であれば、させてあげたらいいですよね。

夫は長男としてみて、子供と同じような扱い(私の中で)にしてるので、ちょっとやそっとじゃイラつかなくなりました。何より、彼の稼ぎでこの家にも住め、ミニバンにも乗れ、好きなものを食べてるわけなので、ありがたいです。まあ、私も仕事してますが、役割交代して同じだけ稼いでこい、と言われたら育児に家事に仕事、という休みのない業務をこなすほうがいいですから。

うちの夫は昔勤めていたアメリカのある企業で、国内ナンバーワンになったこともある営業マンですから、アポに一件行くだけで百万近く稼ぐ可能性もあるので、細かいことをいちいち言うより、どうしたら彼が機嫌よく、気分良く1日を過ごせるかにフォーカスするようになりました。

その会社にいた方が給料はよかったのですが、リーダータイプなのでどうも自営業がしっくりくるようです。自由というのはお金には代えられないところがあります。

子育てスタイルも自由に楽しくしたいですね。なんといっても一回しか子育てしないわけですから。毎日が特別な1日です。