庭からサラダ | energy workmanのブログ

energy workmanのブログ

イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

今年は暖かすぎるバージニアの冬。一月になって15度を超える暖かさで半袖で庭や外で遊びまくりました。

霜や雪にやられることがなく育ったレタスを収穫し、洗ってお皿に入れました。違う種類を幾つか植えているので、彩りもきれいになります。
{6A082653-EDD5-42E8-92CE-110721B40163:01}

まあ、どうってことないんですけど、自分で育てたものを自分で食べるという普通であるべきことが普通に行われていない現代で、誰でも食べ物を育てることができるといい続けていきたい。

野菜を育てている、というと、大変ねと必ず言われます。大変じゃありません。勝手に育ってくれるからです。

私は時間ないから無理、というのもよくあるコメントです。時間は作るもの。したいと思ってないか、したくない理由があるはず。ただ会話としてのコメントなときもあるでしょうが、私としてはどう返していいかわからず、そんなに時間を割いてるわけでもないよ~なんて適当だけど本当の答えを返しています。

アメリカはカルフォルニアを食を頼っています。天災でその地がアウトになれば、食糧難は免れません。実際、オーガニックの食物は棚からなくなるものが多かったように感じます。林檎は前の秋に比べ、小さく甘みに欠けるし、レモンもしばらく入荷していなかった。

ただし、コンベンショナルとよばれるオーガニックでないものは、品切れが一切ありません。

自然は不便なものなので、便利だと疑問を抱くといいでしょうね。

タイ料理やメキシコ料理によく使われる香草は、暖かい国のものだと思っていましたが、寒さに強くて、雪が降って雪に何日か埋もれてても、雪がとけると普通に生えているのです。ダイヤモンドと冬でも生のハーブがある喜び、どっちがほしい?と言われたら迷わずハーブ!です。

キッチンにいる時間が幸せになれる庭からの収穫です。