幼稚園行ってない | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

友達のFacebookなんかをみていると運動会ネタが多く、小さい子でもダンスに徒競走、綱引きとか色々こなしててすごい、うちの子はできへんやろうし、そんなんしなさそう‥なんて思います。

アメリカは運動会がありません。はっきり言って私は運動会が苦手だったし、なんか疲れるからなくて助かります。なんといっても、行進の練習を延々とさせられたのは今から思えば軍隊じゃないんやから、と思います。一人間違えば全体責任で、ハイやり直しとかすごいこと子どもに教え込むんやなぁと振り返って感じます。
冷めた子どもだったのか、赤組、白組とか熱く戦うこともなんか違和感あったし、応援団なんてそないに声を張り上げんでも~と感じてしまう。

うちの子は幼稚園行かしてないので、ハロウィンやら季節の行事も親の気が向くままで、適当です。幼稚園で絵を描いたのを持って帰って来たり、歌を習って来たりするのもいいかもなんて思うこともあるけど、いつも一緒に買い物したり用事したり、仕事するの見てたりするとなんか社会人になるための準備をさせてるようで安心します。

平仮名は読めないけど、まあ時が経てば興味が湧くだろうとほっています。四歳だと、日本の子どもなら平仮名マスターしてるんだろうなとおもうけど、押し込みで教えても私が満足なだけだろうから、遊ばしておこうかと放置してます。

親と離れずにずっと幼児期を過ごすってどんなだろうと思います。自分は幼稚園に三歳から行ってたから、親から離れた時間があるわけで。あんまり記憶にはないけど、お母さんがいなくて不安な気持ちがあったのは覚えてます。三月生まれなので、ほかの子との成長の差が激しくて何をしても遅かったし、体も小さかった。でもそれが生まれ月のせいだとは最近まで気付かず、高校くらいまで自分は運動神経が悪いと思い込んでいたのを思い出しました。

親や教育者はその子どもへの成長や思想、全てにおいて影響を与えるから、責任重大で、これでいいのか?と常に思うけど、正しい答えがないことのほうが多いので、あんまり気にせず、これでいいのだ、とバカボンのパパのように言って、毎日が過ぎてゆきます。

子どもが学校に行って楽、っていうのはわかるし、そういう時間に憧れるけど、自分で子どもと一緒の時間を過ごし、先生の物差しでなく自分の物差しで物事を見れることを選択したい。エゴかなあとも思うけど、先生だってエゴがあるだろうし、じゃ私のエゴに付き合ってもらうほうがいっか、という安易な結論に至っております。

社会性が育まれない、といわれることもありますが、誰にでも挨拶させてるし、フレンドリーすぎて、店で見かけた見知らぬ三角巾で腕を吊ってるおばちゃんになぜ怪我したのか尋ね、お大事に、で会話を終わらしている四歳の息子を見ると、社会性はありすぎるようだし、これがうちのスタイルということで、他人のことはあまり気にせず進んでいこうと思います。