ニュースなしの生活 | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

ここ四年くらいはもうテレビ見てません。子育てに忙しくニュースも見ません。それでは社会情勢についていけないからあかんと思っていた時もありましたが、よく考えたらいつも同じようなニュースばかり。

誰が殺されたとか、失業率が下がった、税金があがるだとか、芸能人が逮捕された、戦争がどこかで勃発した、など基本的に悪いニュースがほとんど。

そしてそのニュースは正しい情報かどうかもわからない。メディアは流したい情報を選ぶことができる。

アメリカ政府がシャットダウンした時も全く知らなくて、お客さんが公務員で給料がもらえないからお金が支払えないとのことで、そのニュースを知りました。

アメリカの健康保険制度の変更も会社の保険を担当してくれているエージェントから聞きました。めちゃくちゃなオバマケアに空いた口が塞がりません。私は保険入っていないので、罰金が課せられるのです。でも私の保険は月に七万以上するので入っていないのです。病院は行かないし、行く必要がないのが現実。でも病院にかかった時に自費診療での医療費が払えない時に他の国民の税金を使うことになるというリスクがあるので、罰金という発想だそうです。これは保険屋さんから聞いた話の私の理解ですが。

まあ大きなニュースなら誰かから必ず聞きますので毎日の生活に支障はなく、ニュースを見る時間の節約とニュースに感情を揺さぶられたり、影響を受けたりすることがなくなります。

ニュースを見聞きした後は、感情が湧いてきます。無差別殺人事件に巻き込まれた被害者のことを知ると、犯人への怒りや被害者の家族に対する悲しみが出てくるでしょう。

ニュースを見ないとそういう不必要なネガティブな感情と付き合う必要がありません。実生活での感情を扱うエネルギーを蓄えておいたほうがはるかにいいですよね。

地球の反対側で飢えている人がいると悲しむより、実際に自分の周りで飢えている人をどうにかしてあげたいし、してあげやすいと思います。

ニュースを見てると、飢えている子どもがいるのに、私はおいしいものを食べ、のんきに昼寝してていいんだろうかという罪悪感は湧くかもしれないが、見てても見てなくてもその現実は変わらない。

ただそれを何とかしようと行動を起こすモチベーションになるかもしれませんが。
アフリカの飢餓やウイルスが人為的に操られたものであれば、一個人や一団体のできる範囲以上のものが絡んでるはずなのでそう考えると解決するのが難しい問題ですね。

ニュースを見ようとすると、朝や夕方の忙しい時間をそれに費やすことになり、家族とゆっくり面と向かって話す時間を削ることになりませんか?または、晩御飯の時間帯や食後のくつろげるであろう時間を家族や自分と向き合うのでなく、テレビの画面と向き合うことになります。

テレビの画面は家族の顔よりも大事でしょうか?また、自分と向き合う時間なんて意外と取らないんではないでしょうか?自分のケアの方がはるかにニュースよりも大切です。

それでもニュースを見ないと不安な人は、ニュースの時間を減らしてみてはどうでしょう。私は、タイマーを使ってネットを使うことがあります。だらだら見がなくなります。

でもなぜニュースを見ないと不安なのかも考えるといいかもしれませんね。

私がいつもハッピーでいる理由の一つがニュースとテレビを見ないことです。普段見ていないと見たときに、短時間で入ってくるあまりの情報の多さに驚きます。特にコマーシャルは音も洗脳されるようなビートであったり刺激が多く感じます。お金儲けってすごいなと単に感心したりします。