トイレトレーニングとelimination communication | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

Elimination communicationというのはECと略し赤ん坊をトイレに連れて行くというメソッドを指します。つまり、オムツをしない、またはオムツをしててもそれは下着代わりでオムツの中で用は足さないのです。

一人目の子は布オムツにしていて、その延長でオムツなしのやり方をネットで知りました。本は売ってるけど買いたくなかったので、ネットで情報を集めるも、いまいちやり方がわかった実感がないまま二人目が産まれ、子ども二人共がオムツという悲惨な初日となり、オムツはもう嫌だ!と思いECにトライすることにしました。

まず普通にトイレに連れて行くとかがんたりという姿勢がつらい。しかも、赤ん坊は首が座ってないのでグラグラ不安定な感じ。洗面所でさせるのがベストでしたが、ウンチはさすがにそこではさせれないので、新生児用のオマルを友達にリクエストしてプレゼントしてもらいました。三千円くらいですが、買ってよかったアイテムで今も車の中で使ったり大活躍です。

足をバタバタさせた後にオシッコがでることが多いので、そうしたらオマルに座らせ、というか足をもって支えている状態だから座るという感じではないが、トイレをする姿勢にさせて、シーと口で音をさせる。で、出ます。

これがまたタイミングがあえばゲームの勝者になった程の喜びが味わえるし、意外と楽しいものでした。慣れるまでは、オシッコとウンチの時間を記録して大体のその子のトイレのパターンを把握します。

一日にオムツを替えずに済む日もありました。犬でもトイレトレーニングは可能だし、哺乳類は決まった場所で用を足す習慣があると何処かで読んだことかあり、このやり方は可能なんだと確信が持てました。

そんなトイレに連れて行くの大変や、とほぼ全ての人に言われましたが、おしりふきもウンチ以外はいらないし、洗濯もしなくていいし、オムツ替える時間とさして変わりありません。

なにより清潔です!洗濯の量が全然違います!

このままうまくいくかと思いきや、ハイハイしたり活動が活発になると、足をバタバタのようなしぐさで判断できくて、ECは無理な時期が続きました。ただウンチは抵抗なくオマルでもできました。

よい時期、オムツに頼るのみの時期を経て、新年明けて仕事が休みだったので一念発起して元旦からトイレトレーニング開始しました。

で、一日でトレーニング終了。トイレに普通に行くようになったのです。次の日からは普通の下着を履かせてました。

寝る時はオムツを最初してましたが、オムツ=そこでしてもいいってことなんですね。だから、オムツでしてもなぜだめなんすか?と子どもにしたら疑問だろなと思ったのと、布オムツ歴二年半ともなるともう飽き飽きしていたし、既存のオムツカバーが小さくなってきていたので、思い切って全部処分しました。

夜は途中で一度トイレに連れていき、朝起きたらすぐに行くというパターンで大体成功でした。シートの上にバスタオルを敷いて、夜中失敗してもそれを丸ごと取っ払えば乾いたシーツの上で寝れるので子どもが起きずにささっと替えれます。

結局、20カ月でオムツが取れ、余りにも簡単すぎるトイレトレーニングでした。上の子はダラダラと半年くらいかかって二歳半でオムツがとれました。子どもの膀胱の大きさにも関係ある気がしましたが、オムツなし、オススメです。一人しか子どもがいないとやりやすいので初めての赤ちゃんの方は是非試してほしいと思います。

オムツ代は高いし、紙おむつはダイオキシンなど皮膚から吸収することになるので赤ちゃんには良くないです。皮膚も臓器なので肌に触れるものは食べ物と同じ扱いで安全なものを用意してあげるのが責任だと思います。

性器エリアは皮膚から吸収される率がほかの腕などの部位よりも40%くらい高いと言う記事を読んだことがあります。これは、生理用ナプキンにもあてはまるし、老人のオムツにも当てはまりますよね。

痴呆の方のトイレは連れて行くのが大変でしょうが、やっぱり可能な気がして仕方ありません。便利さとその人にとって良いことをいつも天秤にかければ、答えは明らかです。

子どもを今後産みたいという方は、是非布ナプキンを始めてほしいです。健康な母体からは健康な子が宿ります。吸う空気や水道水やその他たくさんのものは汚れていて、自分で選択肢がありません。自分が身に付けるもの、食べるものなど選択肢があるものは安全なものを選びたいです。お金はもちろん高くつきますが、健康はお金で買えないし、病気になったら働けないから収入に影響を及ぼすので、長い目てみると高くはありません。

女優のジェシカアルバがオムツを始め、赤ちゃん用品を扱うビジネスを展開しています。コンセプトは安全なものを赤ちゃんへ提供するというもので、しっかりしたビジネスで他と違ったブランドに仕上がっていて感心しました。紙おむつはより安全らしいけど、真っ白だしほんまかいな?とは思いましたが、柄がスカル、恐竜、ストライプ、⚓︎マーク柄など使ってて楽しくなるような商品です。シャンプーなどは界面活性剤がもちろん入っていますが、他のブランドよりはいいと思いました。

話がそれましたが、赤ちゃんをトイレに連れて行くことで、意思疎通の関係を築き、赤ちゃんもお母さん(または、お父さん)にわかってもらえて嬉しいという感情がわくらしいです。赤ちゃんはこういうハッピーな感情を貯めて、強い子にそだって行くんだろうなと思います。