公共教育とホームスクール | energy workmanのブログ

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イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

こんな記事を見ました。
http://m.huffpost.com/jp/entry/5441544

五歳から義務教育開始というもの。今の上の子が四歳だから来年から義務教育開始するとなると考えると、ちょっと早いですぜ、オヤジさん(誰やねんというキャラ)と政治家に言いたくなります。どうせ、子育てあんまり関わってないおっちゃんらが決めたんちゃうの、と思わずにはいられません。

音楽や体育、図工の時間を減らし、さらに遊ぶ時期を減らそうとしているようにみえます。読み書きはもちろん大事ですが、そんなに焦らなくてもいいんではないでしょうか?それより、泥んこになって子どもならではのオリジナルな遊び方で、自分なりな遊び方をして脳を発達させてほしい。遊ぶ時期に遊ばなければ、いつ遊ぶのでしょう?

アメリカはホームスクールといって自宅やグループで学習できる選択肢があります。私の住む地域はいい教育機関の選択肢がないのと二カ国語での教育をしたいのでホームスクールをする予定です。

私は3月産まれで小さい頃は今から思えば、他の子達と差があってしんどかった記憶があります。長い間、自分は運動神経が悪いと思っていたのに、高校ではリレーとかマラソンとかでいい成績だったりしてまぐれと思っていたけど、実は他の子に成長が追いついた結果だったと思います。

どんくさいと思い込んでスポーツは嫌いではないけど敬遠していました。学年にとらわれない教育の仕方だと、そういう問題が回避できるでしょう。

過去に戻りたいとは思ったことはありませんが、これに関しては、私の思い込みがなくてスポーツに取り組んでいたら、人生ちょっと変わっていたかもと思います。

子どもの思い込みを発見し、その子の才能や可能性を引き出せる大人でいたいと思います。