これ何?と言う二歳の息子に、
本のカバーやで、と言うと
元気よく「バーカ」とリピート。
それを聞いてた上の子は笑ってましたが、バカという単語を知らないのでカバーと言えないことに対して笑っていたのです。
いずれは覚えるわるい言葉が世の中には沢山ありますが、四年間の彼の人生でまだ知らないことに、心がほんわかしました。
日々のニュースもテレビをつけないから知らないのですが、それはそれで知らなくてもいいことも多いもんだと思います。
事故で死亡した、殺人があった、いじめで自殺、ガン増加、強盗があった、虐待、倒産、逮捕、偽造、不正… ニュースは悪い情報のオンパレードです。
子どもはこれらを全部スポンジのごとく吸収していきます。私は、子どもには世の中は素晴らしいものだと信じて、歩んで行く大人になってほしい。必要以上にメディアの介入を避けた子ども時代にしたい。誘拐されるから知らない人はこわいよ、よりも知らない人に挨拶をして、知らない人の笑顔が見たい。子どもが話しかけると、大人はかならず笑顔になります。
見るもの、聞くものは子どもの栄養になるような良いものを与えていきたいです。
そのためには夫婦なかよしが大事です。夫とのいい関係に感謝しつつ、それを努力して維持しています。