おはようございます。
週明け爽やかな朝をお迎えですか?

あなたの素敵が煌めく✨
Beauty Advisor  みゆきです


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🌟天然の美容&ダイエット法と言えば『睡眠』!  の最終回 第4弾です。

第3弾は、

『睡眠ホルモン』の分泌量で
老い肥満を招く…の

老いの部分のお話でしたね。。


わかりやすい記事が目にとまりましたので、続きのご紹介です😊


今回は、
『肥満』の部分をご紹介!


更にショック!電気をつけて寝ると太る

豆電球の明かりでも肥満リスクが高まるってマジ!?

小さな頃からの習慣でどうしても暗い部屋で眠れない、なんだか怖い…、

そんなアナタでも今夜から絶対に消灯して眠りたくなる衝撃的な情報をお伝えします。

奈良県立医科大学地域健康医学講座の大林賢史特任助教および佐伯圭吾学内講師の研究グループの発表によると、

豆電球程度の明かりをつけて眠る人達は、

非常に高い割合で肥満症脂質異常症といった病気を有していたそう。

なんと、暗い環境で眠る人に比べ1.9倍もの割合だったのだとか!

この理由は、

やはり光による生体リズムの乱れやメラトニンの減少なのだそう。

「刺激」とまでは思えない豆電球程度の光が肥満のリスクを高めていたなんてビックリですよね。


食欲増進!

光で「コルチゾール」も増える!


光を浴びることで分泌される

「コルチゾール」には、

  • 食欲を抑える「セロトニン」を低下させ、食欲を増進させる
  • 脂肪燃焼ホルモンである「成長ホルモン」の分泌を抑制する

といった嫌な働きがあります。

もちろん、コルチゾールも人が健康に生きるために必要なホルモン。

正常に分泌されていれば、

ダイエットや睡眠リズム形成に役立ちます。

けれど、夜間ずっと光を浴び続けることで分泌量が増えすぎてしまえば、食べ過ぎ脂肪を溜めこみやすい体質へと繋がってしまうのです。


心身の病気にも!?今日から電気を消して寝よう

「老化に肥満ってダブルパンチじゃん!」とショックを受けているそこのアナタ、電気をつけたまま眠ることで引き起こされる悪影響はこれだけにとどまりません。

メラトニンは、

免疫力UPガン予防

更にはうつ病予防効果も持っています。


つまり、減少すれば心身共に病に侵されやすくなるということ。


この時期に多い風邪インフルエンザから身を守る力が落ちるだけでなく、命に関わる乳がんの発がんリスクも高くなると報告されています。


キレイとスリム、そして健康な心身をキープするためには質の高い睡眠が不可欠。


質の高い睡眠を得るためには、部屋を暗くして眠ることが必須!


このメカニズムはもうお分かり頂けたはず。


これまで明るい部屋で寝ていたアナタも、今夜から早速正しい眠活を始めてみてくださいね☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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