今日は植木屋さんがきて、伸び放題の庭の木たちをばっさばっさと伐ってくれています。
テラスで洗濯物を干していると、
足元に何やらチマチマした黒い影がモソモソ・・・。
ひえええ~![]()
今までみたことのない素早い動きの蜘蛛が、
わっさわっさと走ってるではないですか![]()
嫌いじゃないけど、好きじゃないんだよ~。
3センチくらいの蜘蛛がしゃかしゃか足元を歩き回るので、
あっちにいっておくれよ~、と情けない威嚇をしたけど全く念が届かないっ!!
却ってこっちに向かってくる![]()
君たちは別次元の生き物かい!!
対抗してもかなわないから、しばし私が退散。
しばーらくして庭を見ると、
早い!早い!
あっという間に垣根の金木犀がスレンダー(?)に♪
葉っぱも枝も伸び放題でみっちり&うっそうとしていた庭。
うっそうとした垣根もいいかな~なんて思っていたけど、
さっぱりスッキリさせたら、とってもいい匂いが漂ってきました。
うっそうとした中に、こんな綺麗な花が隠れていたのね![]()
今年の金木犀は例年より満開♪
いい匂い~。
人間も同じだな~。
抱え込みすぎたものを手放すと、痛みとともに自分の弱さが見え、その先にある美しさや強さに気づいたり。
全ては陰と陽。
闇があるから光がある。
どちらも受け入れてこそ、中庸を生きることができる。
蜘蛛と金木犀から教わった気がします。
と、ここまで書いていて、ふとテラスに出たくなったので行ってみると
メッセージがおりてきました。
「光だけを求めても本当の光になれない」。
ああ、そうだった。
美しさだけ求めても、自分にとっての本当の美しさにはたどり着けない。
(嫌いなところが、実はチャームポイントだったりするし)
光だけを求めても、自分のもつ真の光にたどり着けない。
(自分の嫌いなところも認めてあげることが、スピリットの成長には欠かせない)
つながろうとしてもらったメッセージじゃないけど、気持ちがほっこり。
よし!
今日も明日も楽しもう!
