視力が低下したら要注意。 | ロサンゼルス在住のスピリチュアルヒーラーのブログ

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人は何故、笑うのでしょうか?何故、涙するのでしょうか?何故、怒るのでしょうか?何故、悩むのでしょうか?生きている限り繰り返すこの動作には、必要でないものがあります。悲しみと怒りから疎遠な生活をできればいいと思います。

人にとって目は大切な役目をしています。
見ることにより色々な状況を把握でき、人の感情までも
読み取ることができます。
人の表情や感情が読み取りにくくなってしまうと、人から騙され
安くなったり、騙されたことにより、
性格が変わってしまうこともあると思います。
見えないから運が悪いとは言いません、私が表現したい
事は、見えていた物が見えにくくなってくると人生の視野までが
狭くなってくることもあるし、一時的に五感も衰えることもあります。
視力が低下すると同時にメガネやコンタクトレンズなどを着用して
いる場合はさほど影響は出ませんが、見えないままに行動を
している人などは、目を細める癖が身に付き、目つきが悪くなり
人に与える印象が悪くなります。
人間は、他人を見た時に第一印象で無意識に人間像を
作り上げます。「優しそうな人、怖そうな人」と印象を受け、
目で見て瞬時にイメージを作り上げているのです。
他にも、視力が弱いと、見えないために判断が鈍るのです、
このようにして少しづつ時間に無駄が生じていくことや見えていれば
防げた問題などもあるのではないでしょうか。
凶悪犯罪や強盗事件などのほとんどは、暗がりで起こります、
凶悪犯にはあなたが見えているのですが、あなたには見えていない
状態、もしくは、見えにくい状態で犯罪が始まります。
見えにくいという事は、沢山の危険と隣り合わせだという事を
認識していただきたいのです。
暗がりの犯罪と視力低下を同じ扱いにするのは無理がありますが、
視力が悪いために犯罪に巻き込まれることも多くあり、そして、
犯人の顔を認識できずに未解決に終わることもよくあることなのです。
視力が低下したら色々な意味で要注意です。