今年ここまで、山形県内での「ナラ枯れ被害」が拡大傾向となっているようです。


前年度と比較して4倍の被害が確認されているということですから・・相当の進捗

状況ということになりそうですね。


「ナラ枯れ」とは


ミズナラやコナラなどナラ類の樹木が集団枯死する現象で主に病原菌を付着さ

せた甲虫「カシノナガキクイムシ」によって引き起こされているようです。



周辺地域にも、「ナラ枯れ」が拡大しているということですからかなり深刻な状態

となっているようです。


やはり「樹木」自体の健康度が低下しているのかもしれませんね。



虫に対する対抗力とでもいうのでしょうか・・様々な環境要因も含めて弱くなって

いるのでしょう。



「ナラなど」


の広葉樹林は大自然環境を作り上げる上で、非常に大切な要素なんです。


広葉樹林を守り・育てていくことこそが、「自然環境改善」の大きな目標要素だと

思っていますので。