動物たちと会話ができる・・というと不思議な顔をされるのではないかと思って小学校の高学年になったころには、あまり他の人にそういう話しをしなくなっていたのですが・・。


数ヶ月前に大好きな「東京競馬場」に遊びにいったときのこと。


私的には、毎週できる限り・・東京競馬場へは憩いを求めて遊びにいっているんですけどね。(^^ゞその時は、競馬も競馬場も始めてという知人をつれていっていたのです。


その知人は大感激だったようですねぇ。今の競馬場って・・本当に様々な人が楽しめる空間になっているんです。しかも・・芝生や木々といった多くの緑を感じることもできる”場”ともなっているんですよね。


そこでの出来事なんですが・・。


東京競馬場には、正門から入ってわりと近いところで「馬」と触れ合える(触れるわけではありませんが、近くで見ることができる)場があるんです。とってもおっとりとした、お馬さんなんですけどね。(^^ゞ



知人もお馬さんを直に見るという機会もなかなかないので、とっても楽しそうでした。携帯のカメラで撮影などをしたかったようなのですが・・その時お馬さんは、遠いところに佇んでいて・・しかも後ろ向き。


「写真がとりたいなぁ・・・」


と知人が思っていたようなので・・


「じゃあ・・こっちに呼んでみようか」

といって・・私は何気なく・・いつものように心の中でお馬さんと会話を・・(^^ゞ。


「こんにちわ。よければちょっと近くに来てくれて顔を見せてくれると嬉しいんだけど」


と話しかけてみたら、そのお馬さんが振り向いてくれました。で・・じぃーと見つめてくれたので「おいで」とさらに心の中で声をかけると・・トボトボと真っ直ぐこちらに向かってきてくれて、目の前に立ち止まってくれたんです。


知人は早速写真撮影。(≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪


で・・・「どうやって呼んだの?」と聞かれたのでつい・・


「心の中でお馬さんと会話したら来てくれたんだ」


と言ってしまったのですが・・その友人も「そうなんだ。よかった」と言ってくれたのですが・・私は瞬間的に・・「あっ・・変なこと言ってしまったかな・・」と心配しましたが、そんな心配はいらなかったようですね。(^^ゞ


最近はペットを飼っている方が増えてきたので「動物たちと会話をする」ということは、一般的な認識になっているのでしょうかね。(笑)C=(^◇^ ; ホッ!


いろんな対話の仕方があると思いますが・・


お馬さんの場合は、「声」を出しての会話ではなく、心の中で呼びかけるような対話方法がいいと思いますよ。(*^^)