「環境問題」が政治レベルでニュースとなるものは、「地球温暖化=CO2の増加」という
図式にのっとった要素ばかりで・・何故そうなんの?といつも不安に思っています。(^^ゞ
もっと実際に「自然」と対峙している人々(農林水産業の関係者)は、地球の温暖化と
いう現象は肌で感じているものの・・「CO2」を削減しなきゃいけない・・なんていうことは
実感として感じてはいないのではないでしょうかね。
もちろん「CO2」というものは目に見えないものであるがゆえに、普段の生活で意識する
ことはできない要素です。
でも・・「CO2」が地球温暖化の主要因だと決まっているわけではないのにとにかく妄信的
に「CO2」の削減ばかりに取り組むという姿勢はいかがなものかと思います。(;一_一)
「要因」が明らかとなっていないときには、「要素」に意識を向けるのではなく、具体的な
「人の行動」に目を向けて行動指針や目標を推進するべきだと思うんですけどね。
例えば・・
「森林の育成や保護」
「砂漠の緑化」
「土の育成」
「雨の循環(雨をいかに土の中へと導くか)」
など
こういう行動に関連して、各自がどんな形で寄与できるかということを推進するべきなん
ですよね。
「CO2」を計算上、減少することになるとか
「CO2」の削減量を数値化して証券的に取引
なんて・・個人的にはとてもばかげた話しだと感じています。(^^ゞ
地球環境は「循環すること」が大切な要素なんですね。
だから「CO2」に関しても、排出削減・・を唱えるよりも、具体的に「CO2」を活用する方法
を考えて、もっともっとCO2を循環させることを積極的に推進したほうがいいと思うんです
けどね。(^^ゞ