「地球」に住んでいるとなかなか意識することはできませんが、地球は「自転」しています。ということは・・「自転」をするための「エネルギー」を持っているということ。


地球が誕生するときに、「自転」をするためのエネルギーを与えられたと考えられています。


この「自転」のエネルギーは我々人・・自然界にとって様々な恩恵をもたらしているんですよね。なんといっても「昼」と「夜」が存在しているのは、「自転」があるから。さらに、「昼と夜」があるからこそ、様々な自然エネルギーの循環が起こっているともいえそうです。(水の循環など)


「偏西風」


という存在などもまさに「自転エネルギー」のおかげですからね。この偏西風の存在もまた様々な要素へ影響を及ぼしているわけですから、「自転」が存在してこその地球環境となりそうです。(^^ゞ


ただ


この「自転エネルギー」も年々減少(衰退)していっているということは認識しておく必要がありそうです。もちろんまだまだかなり先の話しではありますが、「自転が止まる日」というものがいずれは来ることになるんですよね。


となると・・「昼と夜」が交互に来ることが無くなり・・「昼の世界」と「夜の世界」が別々に存在することになるのでしょうか・・。