
地球のエネルギーには、いくつか種類があるわけですが・・
そんな自然エネルギーを「集約させる」作業というのが、「料理」ということに
なるのではないかと思います。
そう・・【食】とは、地球のエネルギーをこめたもの。
ということになるのでしょうかね。ヽ(=´▽`=)ノ
元々食材となるものも、様々な形で「自然エネルギー」を蓄積してきたものです。
火・水・金・土・風
のエネルギーを蓄積してきているのです。【食】って・・エネルギーの観点から
見るとすごい要素なんですね。
そういう意味では、「料理人」にとって大切な要素は・・自然エネルギーを感じる
こととなりそうですね。
自然エネルギーの有無やその質を感じられないのでは、本当の意味での「食」を
「料理」することができませんから。
場合によると・・得意不得意があるでしょうから・・。
「火の料理人」
「水の料理人」
「金の料理人」
「土の料理人」
「風の料理人」
といった分類ができるのかもしれませんね。(^^ゞ