energy1988のブログ

energy1988のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
映画スタジオの推計に基づきロイターが18日にまとめた9月16日─18日の映画の北米興行収入トップ10(推定値)。題名は原題。カッコ内は前週の順位。*は初公開。

  順位

1 (*) The Lion King 3-D ...................... 2930万ドル

2 (1) Contagion ................................1450万ドル

3 (*) Drive ................................... 1100万ドル

4 (2) The Help ................................ 640万ドル

5 (*) Straw Dogs .............................. 500万ドル

6 (*) I Don't Know How She Does It ........... 450万ドル

7 (4) The Debt ................................ 290万ドル

8 (3) Warrior ................................. 280万ドル

9 (6) Rise of the Planet of the Apes .......... 260万ドル

10 (5) Colombiana............................... 230万ドル

[ロサンゼルス 18日 ロイター]

ポール・ハギス監督が、サスペンス・アクション『スリーデイズ』(9月23日日本公開)の主演、ラッセル・クロウについてインタビューで語った。

ハギス監督が本作で思い浮かべた主人公像がラッセル・クロウだった。「(主人公の)ジョン役は最高の俳優ラッセル・クロウが演じてる。過去の作品の役柄もいいけど、今回は特に合ってると思う。セリフが少ないから表情や思考が重要になる。思考が観客に伝わるような見事な演技をしてくれたよ」と監督は信頼を寄せる。

ラッセルは本作で、無実の罪で投獄されてしまった妻を助ける大学教授を演じている。彼がアカデミー賞主演男優賞を受賞した『グラディエーター』(00)で演じた主人公のような“強い特別な”男ではなく、“普通の”一般人だ。

ごく普通の人間が、法治国家・巨大な権力に立ち向かうとき、何をするのか。ラッセルは、脚本を読み、出演を二つ返事で快諾したという。

ラッセルは次のようにコメントを寄せている。「この作品の緊張感は最高だ。こういう映画を見る場合、心と目の両方でストーリーを追わなきゃいけない。ポールの作品を見ていると分かるが、こういった複雑さを描くのが彼の得意分野なんだ。主人公が直面する難題にも感銘を受けたね。彼は妻を心から愛していて、彼女を救うためなら何でもする」。

「でもそれを成功させるには、彼女が望まない人物になる必要がある。そんな葛藤を必要とするあたりがとても興味深い設定だった。自分では絶対に体験したくないけど、映画として見るのは本当に面白いよ。この役は誰にも譲れないと思ったんだ」と脚本を絶賛する。

妻を深く愛する男の姿が描く『スリーデイズ』。緻密な脚本とラッセル・クロウの“セリフだけで語らない演技”を存分に堪能できるはずだ。

「第68回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門に出品された映画「ヒミズ」(2012年春公開)で、主演を務めた染谷将太さんと二階堂ふみさんが日本人初となる“マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)”をW受賞した。

 9月11日には都内で緊急記者会見が行われ、2人揃って出席。染谷さんは今回の受賞について「授賞式が始まった直後にインターネットのニュースに載りましたよね?それで知りました」とコメント。また、二階堂さんも「私、受賞を染谷くんから聞いたんですけど、ウソとしか思えなくて…」と話すなど、2人とも突然の朗報に驚きを隠せない様子だった。