頑張ってる身体と心にゆるタッチ♪

頑張ってる身体と心にゆるタッチ♪

頑張らない整体師ゆるタッチです^^
揉まない、こねない、押さない、伸ばさない、ポキポキしない
5ない主義の整体+エネルギーワークで、
日々、頑張ってる人たちの身体と心をユルユルにしています。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは♪ 


ゆるタッチです^^





良い人ほど肩が凝りやすい。しかも右側が凝りやすいです。


これは私の長年の臨症上言える事なのですが、


「良い人」ほど右の肩が凝っています^^;


「良い人」と言ってもいろんなイメージ(または定義)があると思いますが、


ここでいう「良い人」とは、一言でいえば


・自分の気持ち(意志や感情)を出さない人


ということです。




よく言えば協調性があり、周囲の受けは良い。


そのため「良い人」というのは次の前提が加わります。


それは


「周りの人たちにとっては」


という前提です。


つまり、自分以外の周りの人たちにとっての「良い人」。


ここでいう「良い人」というのはそういう人のことを言います。




さて、そんな「良い人」はなぜ肩が凝ってしまうのかです。


因みにあなたはどうでしょうか?


周りから「良い人」扱いを受けていませんか?


あるいは仕方なく「良い人」を演じていませんか?


なんだか某テレビ番組のようになってきましたが^^;


だとしたら、おそらく右の肩が凝っていると思うのですが、どうでしょうか?


改めてご自分の肩コリを観察してみて、右側にコリを感じるという人は


きっと「良い人」かも知れませんね・・・。


こんにちは♪ 


ゆるタッチです^^





身体と心というものは繋がっています。


そのため心の問題、いわゆるストレスが肩コリや腰痛、


あるいはその他の症状として出てくることは、


多くの人に認知されている事だと思います。


例えばあなたも、子供の頃にありませんでしたか?


学校に行きたくない気分の朝、急におなかが痛くなってくるとか^^;
(筆者は注射の日にありました 笑)


もとよりこんなようなことは大人になってもあったりしますが、


小学生の時のように「おなか痛いから休むぅ~」


というわけには、なかなかいかないところがツラいところですね。


もちろん、ただの気持ちの問題と思っている事も、


実は病気が隠されている事もありますから、

「痛み」を伴うようなレベルの症状は、


おなかであれ腰であれ、まずは病院にかかる事をお勧めします。




さて、そんなふうに身体と心は繋がっているわけですが、


日頃の施術で思う事があります。


それは、「良い人」ほど肩が凝りやすいということです(笑)


そしてそれは右側に出やすいという特徴があります。

これは一体どういうことでしょうか?


なぜ「良い人」なのに? 肩が凝るのか?


それもどうして右側の肩なのか?


それを楽にするにはどうしたらいいのか?


そんなお話をしていきたいと思います。




こんにちは♪ 


ゆるタッチです^^





そのほか口にする(入力する)物として日頃の食の影響は多大です。

私たち日本人の食は過剰に欧米化していますが、

大前提として農耕民族と狩猟・牧畜民族の体質は違うんだ

という事を考えないといけないと思います。

例えば牛乳などの乳製品は身体に良いように考えられていますが、

少なくとも農耕民族の日本人の腸には合わないと

指摘する専門家も少なくありません。


事実、牛乳をやめる事で腸の調子が良くなっていきます。

脂質の高い肉などの過剰摂食も、

日本人の身体には合いません。

日本人の膵臓の力は欧米人よりも劣るからです。

器以上のものを入れようとすれば、弊害が出るのは当然でしょう。



ほとんど刺激の抑制として働くホメオスタシスの機能を落とさないためには、

身体にいかに、余計なものを与えないか、加えないか。

それが大事だと思います。

こんにちは♪ 


ゆるタッチです^^





ではサプリメントや健康食品はどうでしょうか?


足りない栄養素を「加える」のだから良いように思いますが、


基本的には自然の食品から摂取するのが一番良いです。


“自然”のサプリメントなら安心とばかりに摂取する方もいらっしゃいますが、


広い意味で人工的でないサプリメントはありません。


仮に害のない自然なサプリメントだとしても、


重大な問題が見落とされています。


それは消化吸収の問題です。




特に小腸や副腎の機能が低下(さらには副甲状腺の機能低下がある)していては


どんなに良質のビタミンやミネラル等を摂取しても、


効果的に吸収されません。


吸収されずに体内に 汚泥のように溜まっていくとしたら…


むしろ害でさえあります。

 
こんにちは♪ 


ゆるタッチです^^




私たちの身体は様々な場面において、

外部的にも内部的にも刺激を受けて(あるいは与えて)いますが、

この「入力」としての刺激には必要なものと必要でないものがあります。


必要な「入力」は身体を丈夫にしていきますが、

不要な「入力」は身体に備わっているあらゆるシステムを狂わせていきます。


例えば、様々な症状に特効薬として使用されるステロイド剤も、

副腎皮質から分泌されるホルモンとして身体が作り出してくれます。

しかしそれを外から投与(入力)していくと、

やがて副腎はステロイドを作らなくなってしまいます。

他の薬も同じよう な事が言えます。

もともと身体にはすべてのものがあるのですから、

本来的には外から与えたり加えたりする必要はないのです。

薬との距離の取り方、付き合い方には十 分な注意が必要です。