カバーとかシールとか | あらゆるもののなかに存在している美しさを見つける

あらゆるもののなかに存在している美しさを見つける

魂のバイブサー マイマイが綴るコンテンポラリー風水と情報空間の書き換え、その他日々の記録。

 家の中を見渡すと、保護するためのカバーが付いたままになっている事が多いです。もしくはご自身で色々な物に布でカバーしている事もあります。これらは汚れに対する恐れであり、恐れが強調されてしまいます。カバーをしても、結局カバーの上に埃が溜まります。ですので、カバーを外して直接拭くようにしても手間は変わらないかと思います。またカバーが無いと、直接アクセス出来るというポジティブなメッセージにもなります。

 

 このブリザーブドフラワーもケースに入れたまま飾ってありました。どうしてケースに入れたままなのか聞いたら、やはりケースに入れたままの方が埃が付かないという答えが返ってきました。

 
 
 自然界にはプラスチックに囲われた花はないので、カバーを外すよう提案しました。自然界の花と同じようにブリザーブドフラワーにも寿命があります。
 
 
 また、家の電球などにも、取り付け方のシールが貼りっぱなしになっている事がよくあります。取り付け方はシールを見なくても覚えたと思います。不安な方はシールを外して、別な場所で保管されても良いかと思います。シールがついていると、値札が付いたままの服のような借り物の感じがします。自分の家の物は、自分の物なので、きちんと定着させてあげて欲しいと思います。