札幌ライブの次の日、鈍行で函館まで。五稜郭公園前で路面電車を降り、ネカフェに向かう。

路上やってるお兄さん(STSさん)に見てくだけならタダだよって言われ、普段は適当に笑って通り過ぎるのに、何か立ち止まってしまい、色々話した。
んで好きな色紙あげるって言われ「バカにはバカの道がある」って描いたのに名前と日付とin函館とまで書いてもらった。
ネカフェ泊しようと思うって話してたら、ネカフェまで案内しちゃると言われ、いやでもその前に函館の夜景見てないんだったら連れてくよって言われ、夜景を見に。
AKOさんの車に乗せてもらい、函館山を登る登る。
車を停めて階段を登りいざ…目の前に広がった景色のすごいことすごいこと。息を飲むってこういう感じ。
函館の海岸線が色んな色の光で綺麗に縁取られ、イカ釣り漁船は中に浮くように揺れ、向こうには真っ黒な海が広がる。本当に凄い。
AKOさん曰く、あれはまだ5割程度らしい。
雨上がりのよく晴れた日が一番綺麗に見えるんだとか。

話の流れでSTSさんが居候してるお姉さんのSOMさん家に一緒に泊めてもらうことに。ちなみにSOMさんは女の方。
シャワーまで貸してもらって本当至れり尽くせり。

函館限定の何とかストアの焼鳥弁当ご馳走になった。
焼鳥なのに豚肉w函館では焼鳥=豚肉ってのは普通らしい。
食べ方までちゃんと習っていただく。
容器の縁にある窪みに串を固定し蓋で押さえて串を引き抜く。それが正しい食べ方。
まぁぢ美味い!量的には半分位で調度だけど。

次の日はSTSさんに海岸線ドライブ連れてってもらい、色々見せてもらい、挙句電車に乗り遅れる。
しゃあないしフェリーで青森渡ることにしたんだけど、時間があるからって、STSさんの知り合いの息子の誕生日パーティーに連れてかれることに。
プレゼントなんか用意できないし、ピザとケーキをタダで食らいに行ったようなもの。
にも関わらず参加者皆当たり前みたいに私受け入れてくれて、逆にすげぇ不思議だった。

んでSTSさんとSOMさんに見送ってもらい青函フェリーに乗りました。

で今は青森に居るんだけど、ちょっと寂しい。

んなこと言ってられない。
サディ仙台行ってきますノシ

はい。
そんなけ。

か。