こんばんは。
竹井 優です。
ところで皆様は「宝地図」なるものをご存知だろうか?
「宝地図」を簡単に説明すると、自分の夢やビジョンを書いたり
それにまつわる写真をコルクボードに貼り付けるものである。
その「宝地図」なるものを作れば、毎日自分の夢やビジョンを目にするので
刷り込み効果で「引き寄せの法則が働くよ」と言うものである。
ようは自分の夢やビジョンをいつも忘れずにイメージできるようにするらしい。
そしていつか達成するらしい。(そのいつかは永遠に来ないのだが・・・・)
「しかしちょっと待て!!!」
そもそも自分の夢やビジョンはそんなに忘れてしまうものなのか?
はっきり言っておくが、「宝地図」を作らないと忘れてしまうものは
かなり認知がやばいし、本気度がまるで感じられない。
本物の夢やビジョンは紙に書かなくても、地図を作らなくても、100万回唱えなくても
はっきり覚えているし、それに向かって死ぬほど努力できるものである。
では先ほど説明した「宝地図」は一体なんの役に立つのか?
なんにも役に立たないし、作っている時間が勿体無い。
ただの大人の図工であるし、暇つぶしである。
唯一メリットがあるとしたら、参加者ではなくセミナー主催者が儲かると言うことだけだ。
そんなものを作っている暇があったら、自分の夢に直結する行動を直ちにするべきだ。
たまに大の大人が「宝地図」なるものを作って
みんな危ない笑顔で集合写真をとって喜んでいるが
それを見る度にこの国は大丈夫かと本気で思う。
ここらで今日も格言を!
「超めんどくさい!と思うもの」があなたの夢やビジョンを加速させる。
「無駄なもの」や「楽なもの」に逃げずにさっさと行動するべし!
「宝地図なんて作って、みんなで笑って写真を撮っている暇なんてないよ」
と言うことである。
それではごきげんよう!