震災復興ソングですね。
当時は、情報も乏しく
毎日の生活の情報収集にあけくれていた日々
今は 私の周りの生活は、通常にもどりながらも
日々の報道で 震災の深刻さを 痛感・増幅し恐くなったり
人の絆・やさしさを感じながら
反面 なんで、こんなときに そんなことができるのかと
人の嫌な部分も垣間見 葛藤も大きかった。
ふと そんなことも忘れてる自分もいたりして・・
阪神淡路大震災の時も 信じられない光景に
TVにかじりついて見ていたのに
何年後には、遠い記憶ぐらいになってました。
転勤で関東に住んでいたときに
ママ友さんがお子さん(幼稚園児)に留守番をさせるのを
とても嫌がっていて、お子さんに理由を聞いたら
「だってママが、地震がきたらどうするの?」って言うんだよおって
「そんな~大丈夫だよおおお~」なんて笑って言って私。
その お子さんは当時は赤ちゃんだったから記憶がないのでしょうが・・
ママさんに こんなこと言ってたよおって言ったら
阪神淡路大震災の時の恐い体験を 話してくださいました。
そちらの出身の方だということを知っていたのに
それに気がつかなかった自分が恥ずかしく思いました。
その方には、ほんと感謝しています。
我が家で被害が少なかったのは、
その方の話を聞いていて 無意識の中でも
背丈の高い家具を選んでなかったというのも
大きな要因だったと思います。
まだまだ、現地は手付かずの場所も多い・・
大変な思いをされていながら
それでも、笑顔でがんばっている人もいる
光を見つけられない人もいるでしょう・・
傍観者にならないように・・ 心に刻みます。


