理論と現実ってのは乖離してしまいますね。

理想的な勉強を確立してもなかなか実践できなかったりしますな。

遅延学習法って紹介しましたよね。

これを実践しているんですが、英単語暗記でそれに背く所でした。

英単語を効率よく憶えるために語源から暗記していけばいいという話を聴いて一先ず語源が載っているサイトを調べました。

語源辞典

英単語を語源で覚えよう

10単語くらいやって気づきました。

膨大です。

まだ単語帳をがむしゃらにやった方が労力少ないんじゃないかと。

とりあえず語源暗記するにしても、単語帳を自分のやり方で何周かやってチェックマークが付いてないものを重点的にやります。

あぶないあぶない。

無駄な時間を使うところでした。


これから朝になったら昨日の勉強時間を公開していこうと思います。

勉強時間の見える化については少しだけ昨日の記事に載せました。

上にある図は3ヶ月で149.5勉強時間達成できたGoogleDocsによる自動見える化のやり方とその効用を参考にグーグルドキュメントのスプレッドシートをグラフ化したものです。

2月12日からですが記録し始めました。

TOEICの勉強をしている方がもしこのブログをご覧になりましたら、この図をモチベーションアップに役立てて下さい。

私は昨日リスニングの勉強を6時間しました。

今日もします。

これから半年間毎日ライフハックして6時間を捻出し、勉強していきます。

ちなみにリスニングとかリーディングの後に4と書いてありますが、これは公式問題集Vol.4の事です。

イライラします。

頭は痛いです。

正直もう英語は聴きたくないです。

でも私は続けたいという気持ちがあります!

have to じゃないです!

want to です!

私は英語を聴いている時間をちゃんと記録しています。

もちろん聞き流した時間はカウントしてません。

だから達成した6時間は気の抜けた時間ではなくてギューギューに密度の濃い6時間なのです。

正直バイトしてた方が楽です。

お金も稼げるし。

でも私はこれからも続けたいと心から思っています!

なぜか?

それは…

充実感です!

6時間も集中すると自分を褒めたくなるし、私すごいって思い始めます。

これがモチベーションの種になるんです!

本気で毎日勉強したい人は時間を記録してください。

勉強した事を記録して振り返ると、心が折れそうになった時の支えになります。

私はiPhoneユーザーなのでQuickLogという時間管理アプリを使って勉強時間をグラフ化し頑張った自分を数量化しています。

他のやり方としては3ヶ月で149.5勉強時間達成できたGoogleDocsによる自動見える化のやり方とその効用なんてのもありますね。

参考になりそうです。