TOEIC900点を半年で目指そうとしている私の性格を一言で言うなら面倒臭がりです。

だから短期間で達成したいのです。

その為には一日に割く時間は気にしない方向です。

そもそもニートなので時間が有り余っています(泣)

一刻も早くこの状況を抜け出したいのもあり短期決戦で行きたいと考えたのです。


では、どう戦略を立てるか。

とりあえずリスニングのみ頑張る!

です。


TOEICでリスニングの平均点が高いのはなぜ?

TOEICスコアは偏差値のようなものって本当?



これらのサイト見るとリスニングを重点的に勉強した方が良い点取れるってことがわかるんだよね。

大学受験を経験した人ならわかると思います。

英語を必死に勉強しても模試で英語偏差値60超えるの大変じゃなかったですか?

むしろちょっとだけ勉強した倫理や政治経済が偏差値70超えた(笑)なんてことありませんですか?(もしくは話として聞いたことないですか?)



実態を調べて見るとTOEIC受験者の大半は日本人と韓国人で占められているからなのです。

よく言われていることですが、日本人はリーディング力があるけどリスニングに弱い。(韓国も同じです)

これは大学受験でそこまで重要視されていなかったからです。
(大学では英語論文が読めるようにリーディング力を求めているからですね)



TOEICの受験者のスコアを見てみて下さい。

TOEICのスコア計算の仕組みがややこしすぎるのでグラフを作ってみた

ここで言いたいのは「効率よく高得点を取りたい私はリスニングに特化する!」ということです。


どういう風に特化して勉強するか。

それはまた今度書かせて頂きます。



ちなみに目指すべきリスニング時間は

1000時間!

なぜ1000時間?!

根拠はアルクの1000時間ヒアリングマラソンですw

いちよ楽するつもりはないのでこれくらいの努力はしたいと思っています。

ちなみにアルクは1年間で1000時間。一日あたり3時間のリスニングを強要しています。

私は半年での達成を目指しているので、単純計算で6時間!

6時間?!!

む、無理かも。。。

でも頑張ります。
なんとなく必要だと思って知識を貯め込んではないですか?

学ぶことは有益だと自分に言い聞かせて無駄に手広く情報を得ようとしていないですか?


何かを学ぶというのはアウトプットする前提があります。

結果さえよければインプットはどの様な方法でもいいんです。


国語のテストを思い浮かべてください。

点を取るために作者の気持ちを汲んで、全文章を舐め回すように読みますか?

答えにたどり着ける為の情報だけサッと抜き出してるでしょ?(まぁやり方は人それぞれでしょうが)

どんなに偉大な文学作品がテーマになっていようと、テストという場面においては点を取らなければならない前提があるから、読書精神に反するかもしれませんが、精読なんてしないんです。

学習においては結果を出すことを前提に勉強することを第一とします。

そして、それがもっとも効率的に出来るのが、遅延学習法なのです。



そもそも遅延学習法ってご存知ですか?

小難しいことは何一つありません。

その知識が必要になった時に初めて勉強する方法

なのです。

大学受験とかでもそうですが、とにかく本番形式の問題に慣れて分からないところを一つずつ回収していくという方法論です。

英語の基礎は大切ですが、網羅する必要はないのです。熟語などはさらに言える。TOEICのテストに出てこない単語なんていっぱいあります。でも出てくるのは結構決まっています。だからまずはそれだけ抑えちゃおうという話なのです。

まずはTOEICでいい点を取る。

自信がついた後に体系的な勉強をすればいいじゃないですか。

今は必要なことだけしようというのが遅延学習法なのです。


では、どの教材で勉強しようか。


巷にはTOEIC関連の参考書が腐るほど溢れています。

どれを選んでいいか分からないし、どれを選んでもある程度の結果は出ると思います。

しかし、これだけは言い切れる。

TOEICを攻略する上で絶対に買わなければならない書籍がある。



ざわ・・・ざわ・・・



それは。



TOEICテスト新公式問題集

(当ブログはアフィリエイトする気ゼロなので広告とかではないです)



何回も言いますが、とりあえず結果を出さないと始まらないのです。

所詮TOEICなんてテストです。出ること決まってるし、日常会話ほど流動的な内容ではないです。

慣れです。

自分にそう言い聞かせてますw

パートごとの攻略法もあります。

多くのTOEIC攻略者が戦略を語っています。

このネット時代、先人たちの知恵を活用しない訳には行きません。



のちのち私がやろうとしている具体的な勉強法やパートごとの攻略法などを語りたいと思います。



なお、ブログ作者はまだ結果を出してない、ただの妄想を語っておりますので要注意です。

自分が言った事は正しかったのだと半年後に証明するためのブログなので、念のため。
1986年に生まれ24歳にしてようやく大学を卒業しようとしている。

一浪一留。

ほどほどに苦労している。(こんなんで苦労なんて行ってすみません)



周りの大学生「あーもうすぐ社会人かー。社畜になるのかー。」



ふんッ!うらやましいネッ!その会話!

俺も言ってみたいね!



ありがとう、無い内定。4月からもずっと春休みだよ。



ここでは来るべき春からのニートライフを語るのではないのである。

必死に勉強するのである。

資格。

TOEICの。



もっと実利的な資格でも取れよという皆さんの心のツッコミが聞こえてくる。

わかります、その気持ち。



しかしTOEICの点数というのは強力な武器で、欧米コンプレックスを持っている日本人を対象に商売できることがわかった。

雇われるんじゃなくて、自分で金を稼ぐ方法としてTOEICが有効なツールであることが最近色んな情報を読み漁っててわかった。

しかし、私にはTOEICで商売出来るほど説得力のある有効な点数を持っていない。

むしろコンプレックスを持っている。




ニガテなのである。




TOEICができる、さらに言えば英語が出来るようになると、何の取り柄もない奴がどこまで成功を勝ち取れるかを実践していくのが本ブログの目的です。




言っちゃいます。

半年後の僕はTOEIC900点を取って、ビジネスを始めます。

よろしくです。