長野県に単身赴任してた頃によく時間潰しに
利用していた紀伊國屋の上階にこんな会場が
あるとは知らなかった😅
おかげで迷子になることはなかったけどね😽
声の優れた俳優によるドラマリーディング
日本文学名作選 第7弾
『三つの愛と、殺人』芥川太宰安吾
題材が芥川龍之介や太宰治や坂口安吾でしたので
予想通りベタ重いストーリーでした😸
花江夏樹さん、斉藤壮馬さん、浅倉杏美さん、
そして、田中美海ちゃんと超豪華‼️
皆さんテレビで活躍されている方々なので
語りもさすがでどんどん引き込まれてしまい
唸ることしか出来ませんでした。
とても茶化せる状況もなく心で勝手に呟くのが
やっとなのです。『あただたん❗』
美海ちゃん凄かったです
他のキャストに負けてません😸
堂々としてましたよ🙆
さすがプロだなぁ~って思えました
衣装もズボンだったので珍しいなぁ~と
思ったのですが役が男性だったので、
きっと役作りなのでしょう。
声を低めに語られていました。
『耳男』のクライマックスにはオイラも
引き込まれてしまい、
危うく涙が出るところでした。
普段のライブも楽しいけど、こうして
日本文学に触れるのも素晴らしいことだと✨
しかも内容が重いので文庫では読めない🎵
第8弾も機会があれば行きたいなぁ~
本日のメンバーは声優としても大好きで
オイラ的にベストで満足でしたが、パンフの
面子では、羽多野渉さん、福島潤さんの語りも
興味ありますね。題材がもう少し笑えると
次回は有難いかなぁ~🤔
結局、トークはありませんでしたが、最後に
美海ちゃんの笑顔が見れ、礼儀正しいお辞儀に
全ての気持ちが伝わったので嬉しかった良かった
オイラは満足満足でございますよ‼️



