『 尾崎豊 』
当時中学生だったオイラは、
またまた友人の薦めで
尾崎さんの曲を聴く。
今までには無い。
心に響く最高の詩だった。
優等生ではなかったが
劣等生にもなりきれなかった。
ごく普通の学生であったが
何か社会や大人たちに
不満やストレスを抱えていた。
これが反抗期なのだろうと
勝手に思っていたが
その複雑な思いを
尾崎さんは言葉で表現してくれた。
オイラたちは、ただそれを唄えば
良かった。まさにカリスマ。
そしてオイラは思う。
尾崎さんは苦しみ・もがき
この支配から卒業したのだと
早すぎる死にお悔やみ申し上げます。
