80年代・90年代アーティスト 『 尾崎豊 』 | 悲しみよこんにちは

悲しみよこんにちは

めぞん一刻のOP曲

ご町内のみなさまーっ
私こと五代裕作は響子さんが
好きでありまーす
響子さ~ん
好きじゃあぁぁ

『 尾崎豊 』




  当時中学生だったオイラは、
  またまた友人の薦めで
  尾崎さんの曲を聴く。
  
  今までには無い。
  心に響く最高の詩だった。
 

  優等生ではなかったが
  劣等生にもなりきれなかった。

  ごく普通の学生であったが
  何か社会や大人たちに
  不満やストレスを抱えていた。


  これが反抗期なのだろうと
  勝手に思っていたが
  その複雑な思いを
  尾崎さんは言葉で表現してくれた。


  オイラたちは、ただそれを唄えば
  良かった。まさにカリスマ。


  そしてオイラは思う。
  尾崎さんは苦しみ・もがき
  この支配から卒業したのだと


  早すぎる死にお悔やみ申し上げます。



明日はあたしの風が吹く