ライダーな夜明けを! | 悲しみよこんにちは

悲しみよこんにちは

めぞん一刻のOP曲

ご町内のみなさまーっ
私こと五代裕作は響子さんが
好きでありまーす
響子さ~ん
好きじゃあぁぁ

仮面ライダー電王



  「電車」と「おとぎ話」と未就学をターゲットにしたライダー電車
   ストーリーも分かりやすくコメディータッチなライダー
   これが功を奏して今だに劇場シリーズが続く大ヒット作。


   実はテレビ視聴率はあまり良くなかったらしいですけど。

   作品として考えると、小さな子供にも安心して見せられます。


   怪人が人を殺すという手法ではなく、過去を変えることによって
   現在も変わるという設定。圧倒的に死ぬ量が違います。

   今までのライダーシリーズはリアリティを追求しすぎというか
   大人を意識しすぎて、複雑なストーリー、怪人に恐怖しすぎて
   離れて行く子供と矛盾が生じていたかも。


   このライダーを親として好感が持てるのはドロドロしてなく

   殺人や血が極端に少ないこと。

   子供の時間帯なので簡単に人が死んじゃうのってどう?

   と思っていたのでね。


   ただ大きい子供達(往年のライダーFAN)には、物足りない
   ですよね。これを解消すべく登場させたのが4人のイマジン。
   モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロスといった
   強烈な個性を持ったイマジン達。当然、声優のキャスティング
   も重視され関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一と
   結果的にはアニメ・声優FANをも取り込む形となった。


   主題歌はAAAが歌う「Climax Jump」がオリコン初登場5位、
   声優陣が歌う「Climax Jump DEN-LINER form」が初登場2位
   と快挙するところからもアニメFAN層などの力が伺える。


   まだまだ続く電王。これからも楽しみです。