自分ブランドを作る
 自分ブランド作りには、ARIDMA(アリドマ)を意識する
 attention(注意)
 research(検索)
 interest(関心)
 desire(欲求)
 memory(記憶)
 action(行動)


税金について学ぶ
 税金のことを知っているのといないのとでは、将来手元に残るキャッシュの額が大きくちがう


お店では上客を目指す
 1.一度にドカンと使う(印象に残る)
 2.初めて行く店では、料理を最初から大量に注文する(羽振りのよい客を演出する)
 3.お金を持っていそうな雰囲気を演出する(店側はリピーターになってもらう為にサービスがよくなる)


富裕層ビジネスは難しい
 自分がいったいどんな価値にお金を使おうとしているのか、そしてその出費は自分に何をもたらしてくれるのかを考えているため


お父さんの待遇を良くする
 子供は、お父さんがスキルを高め、昇進し、稼ぎ、立派になればその背中を見て育つ


お金を稼ぐ為に本当に必要な力とは?
 代表的なものとして、コミュニケーション能力、ファイナンシャル・リテラシー


見た目に投資する
 たとえお金がなくても、持っていそうな演出をすること、儲かっているという印象を与えられる工夫をすること


住環境は戦略的に選択する
 戦略的に住環境を選択するということは、自分のセルフイメージを高めたり、発想を変えたりするには大切なことである



お金は、自分が使いたいときに使うよりも、相手が望むときにおかねえを使う心配りが必要


お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方/午堂 登紀雄

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印象に残ったイチローのことば

・できないかもしれないけど、それをあえてやるんだと発言する事は、すごく大切なこと。

・もがいてももがいても、だめなときってあると思うんですが、でも、そんなときこそ、自分に重荷を課さなければならない。

・やりたいことをやって、ストレスをためないことって、すごく大切なだ

・他人にどう見られても、まず、自分ありき。しあわせって、自分を大切にすることだから。

・チヤホヤされたり、給料が高くなったり、気持ちがよくなったり、そのことで、大切な部分を忘れがちになることがある。

・同じ苦しむなら、考えて苦しまないといけない。なにも考えないで、ただ苦しんでいてもなにも生まれない。

・意図は明確に伝える。それによってもめごとも多い。

・ただ、いいところをホメるというだけが、愛情ではない。聞き苦しく感じるほど、あとで、タメになる。

・「これは悪魔のささやきなんだと」チヤホヤされると、いつも、自分を戒める。

・自分のことを大好きな人も、大嫌いな人も、どちらも、関心を持ってくれている。

・否定されて、反発ばかりでは、成長できない事もある。

・失敗のなかには、可能性がふくまれてる。

・「万人受け」を目指してつくられたクルマなんて、なんの魅力もない。


未来をかえる イチロー262のNextメッセージ/「未来をかえるイチロー262のNextメッセージ」編集委員会

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自分の給料が安いか高いかの判断は、労働分配率
※労働分配率とは粗利に対する人件費の割合である
一般的に労働分配率は65%程度

もし自分の給料が安いと考えた場合、労働分配率が80%などという会社であれば、会社としては「いっぱいいっぱい」の状態。
それ以上の給与は望めない=転職?

この本は、「仕事」「結婚」「住まい」「フリーター」「未来」「借金」「投資」のテーマについて28歳という立場について言及している

28歳からのリアル マネー編/人生戦略会議

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「走塁の間一髪のプレーが、一番、野球選手としての能力を問われるところです」
 ※2003年のシーズンオフ、自分の走塁について語った言葉
→限りなく成功に近い失敗を成功に変えていく
私たちは限りなく成功に近い失敗が多い事に気づかなければならない。
この限りなく成功に近い失敗を以下に成功に結びつけるかを真剣に考えよう。

ライバルの最高のパフォーマンスを打ち破る戦略を常に思索し続け、果敢に行動を起こす。
そういう姿勢があれば、だれでも一流の仲間入りができる。

失敗するたびに進歩していると考えよう
→ただやみくもに失敗を重ねればいいというものではない。
失敗を積み重ねるにしても「改良された失敗」や「より良い失敗」にしていかさなければならない。

自分のことは自分で決断する習慣をつける


イチロー脳力―頂点を極める考え方を学ぶ/児玉 光雄

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重要事項を優先する
まずは、次の質問に対する答えを書いてみる
第一問:もし、常日頃から行っていれば、あなたの私生活の質を著しく向上させる活動がひとつあるとするなら、それは何だろうか。

第二問:同じように、あなたの仕事の業績または結果を著しく向上させる活動があるとするなら。それは何だろうか。

時間管理のマトリックス
レバレッジメモブログ-マトリックス

第一問のようにインパクトを持つ活動は、すべて第二領域の活動である
 パレートの法則「80%の結果は20%の活動から生み出される」

第二領域への集中:最も良い方法は、週単位で時間を計画する事

時間管理への旅立ち
1.役割を定義する:自分の生活の主な役割を書き留めてみる
2.目標設定:次の一週間で達成したい大切な目標を2つか3つ設定する事である

「人に対しては効果性を考え、物に対しては能率を考えるべきである」


エトス/パトス/ロゴス
「エトス」は、個人の信頼性である。
人があなたの誠実さと能力に対して持つ信頼であり、あなたの持つ信頼残高である。
「パトス」は、感情移入のことである。
それは気持ちであり、相手のコミュニケーションの感情的側面を理解するという事である。
「ロゴス」は、理論であり、プレゼンテーションの論理展開のことである


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー

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第二の習慣:目的を持って始める

 目的を持って始めるということは、目的地をはっきりさせてから旅たつことである

 ミッション・ステートメント
 ・助言は素直に受ける
 ・陰口を言わず、その場にいない人を弁護する
 ・毎年、新しい才能をひとつずつ身につける
 ・待ち時間を活用する
 ・ユーモアを忘れない
 ・自分が話す二倍の時間、人の話を聴く

 自分の中心を見分ける最も良い方法は、自分の安定性、方向性、知恵、力を見つめることである
 そうすれば、生活のあらゆる側面において一貫性が保たれ、主体性を発揮する事ができる

 原則中心の人間として物事を違う見方で観察するようになる
 違って見えるから、違って考え、違って行動する。
 変わらざる中心から生み出される高い安定性、方向性、知恵、そして力があるからこそ、非常に主体的かつ効果的な人生を歩む土台ができあがるのである

 人間関係における問題の解決、目標などについて、前もってその場面を明確に、そして鮮明に繰り返し心の中に描いておく

 人は他人の決めた事に対しては決意しない


 
 
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第一の習慣:主体性を発揮する
 率先力を発揮する
 頭と率先力を使う

 何事にもねばならないとは、絶対に言わない

 私たちが直面する問題
 ・直接的にコントロールできる問題(自分の行動と関係している問題)
 ・間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題(他人の行動と関係している問題)
 ・全くコントロールできない問題(だれも影響できない問題、過去の出来事など)
 
 全くコントロールできない問題については、自分の態度を変える必要がある。
 気に入らなくても変えられない状況に対して、笑顔をつくり、穏やかな気持ちでそれを受け入れるのである。

 人の欠点を延々と指摘する事に何の意味もない。
 それは単に自分自身を責任がない無力な被害者に仕立てるだけであり自らの行動する力を放棄しているにすぎない。

 間違いを認めず、行動を修正もせず、そこから何も学ぼうとしないということは、全く異なった次元の間違いになる。


 
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パラダイム転換
 大きな改善を望むならパラダイム転換が必要
 パラダイム転換とは、同じ事実について違う見方をすること

 「悪の葉っぱに斧を向ける人は千人いても、根っこに斧を向ける者はひとりしかいない」
 生活の中で大きな変革を遂げようとすれば、行動や態度という「葉っぱ」に心を奪われることなく、
 その行動や態度の源であるパラダイムという「根っこ」に働きかけなければならないのだ。

インサイド・アウト
 問題の見方こそが問題である
 
 インサイド・アウトの考え方では、私的成功が公的成功に先立つ。
 他人に対して約束をし、それを守る前に、まず自分自身に対する約束をし、その約束を守らなければならないという事なのだ
 人格よりも個性を優先する事は愚かなことであり、自分自身を改善せずにほかの人との関係を改善する事は意味のないこと

P/PCバランス
 目標達成(Performance)のPと、目的達成能力またはそれを可能にする資源(Performance Capability)のPCから名付けられた原則である
 
 P/PCバランスは効果性の中心的な概念であり、人生のすべての側面で実証されるものである


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勉強するモノが決まったらスケジューリングを行う
①半年単位:事業計画のようにゴールを明確にする
②月単位:俯瞰逆算してタスクを決める。
       何をいつまでにやれば、ゴールにたどり着けるかを考える
③週単位:毎日の生活をパターン化する
④1日単位:インプットの時間を配分する

夜は勉強ではなく、他人から学ぶ時間とし、勉強は朝行うことが効果的。
あらゆる勉強に自ら締め切りを設定する

どんな試験にも受かるテクニック
①レバレッジをかけるには、3種類の違うテキストを1回ずつやるよりも、
 同じテキストを3回やったほうがはるかに効果的
②勉強に使うアイテムは「参考書」「過去問」
③最初に過去問をやる理由は、実力を測るためではなく、これからどう勉強していくか
  を逆算し、戦略を立てるため
④過去問をやった後は自分なりの仮説を立てて、ポイントを押さえる

レバレッジ記憶法
①基本的なやり方は、1冊を2週間でやると決めたら目次を14分割して
スケジュールに組み込み、同じ作業をあと2回行う
・1回目:まずは通読する(理解度20%)
・2回目:「覚えにくいもの」をあぶり出す(理解度50%)
・3回目:「重要かつ覚えにくいもの」を絞り込む
※3回とも過去問を解く作業と交互に行う
 またマーカー色を変えて重要度をあらわす
スキマ時間に頭に刷り込む時は単語カードを使うのが効果的

脳に刷り込む暗記法
①「手書き」&「音読」
②「赤ペン」で脳に刺激を与える
③「寝る前に記憶」ー「眠りで定着」ー「朝に復習」

どうしても覚えられないものは捨てる


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勉強とは投資である以上、リターンを考え、損得勘定をきっちりするのが鉄則である
目的をフォーカスするための方法は、「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にする
勉強する上で、選択肢はあくまで幅広く持ち、その中から必要なものを慎重に吟味し、徹底的にフォーカスする

投資アイテムを選ぶ7つのポイント
・どんな自分になりたいか
・自分の性格にあっているか
・継続的にリターンが取れるか
・勉強するのは嫌だが、知らないともっと損をしないか
・まだ人がやっていない希少性があるか
・実情をしっているか
・時流にあっているか

成果をあげたければ「マニュアル人間」になれ
何かを勉強する時は、「選ぶのは自分」という「アクティブ思考」で、何をインプットするかを決める
ちょっとでもいいから動き始めるような仕組みをつくる。

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