コールドリーディングを実践する4つの心得
その1:当てているのではなく、解釈しているのだという姿勢を保つ
その2:相手がしゃべりたがっていることをしゃべらせる
その3:相手が聞きたがっていることを話す
その4:ただひとりの特別な存在としての相手に、驚きをもって接する

アンベリファイアブルステートメント(UVS)
裏づけの取りようのない主張

ライトハンドシステム(RHS)
親 指:親分肌
人差指:人が好き
中 指:現在
薬 指:情緒
小 指:赤ちゃん

左手(右手の逆の意味)
親 指:職人肌
人差指:人が苦手
中 指:過去と未来
薬 指:論理
小 指:自立

スイッチバック法
右手の親指から小指に向かって順番にリーディングを進めていって、どこかでリーディングが外れたら、そのまま左手の同じ指にシフトする

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コールドリーディング‾ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK)/石井 裕之

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初対面の人との話のネタ:合言葉は「たちつてと、なかにはいれ」

た・・・食べ物、飲み物、旅の話
ち・・・地域、地元の話
つ・・・通勤に関連した話
て・・・天気、天候について
と・・・富、景気、経済
な・・・名前、地名に関して
か・・・体、健康の話
に・・・ニュース、トピックス
は・・・はやり、流行、トレンド
い・・・異性、男女の話題
れ・・・レジャー、余暇、休日

あなたが変われば相手も変わる

あなたが変わるためには、何かきっかけがいる


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人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)/福田 健

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人に会う時間も「投資」と「経費」で考える
その人と会って学びも得られなければ「経費」
先々に役立つ出会い、勉強になれば「投資」

いきなり本題に入っても心はつかめない
自分の心にあることをその場に吐き出して、「よしやるぞ!」という状況を整える
今思っていることを素直に言うと、不思議なことに参加意識や意欲が高まる


人は、話を聴いてくれる人を嫌いにはならない



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30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ/嶋津 良智

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「パーを出せば勝てる確率が高い」
「あいこになったらあいこになった手に負ける手を出せ!」
「確率的思考法」のさらに先を行く「戦略的思考法」
相手がもしこの思考法を知っていたら、考える時間を与えずに間髪いれずじゃんけんを実施する

ゲーム構造が自分に不利な場合(どうやっても相手に勝てないようなとき)、
ゲームの構造自体を変えることを考える

敵の土俵で戦うのではなく、自らの土俵で戦う構図に持ち込むというのが
戦略思考における必勝法である

ビジネスは結論から考え、
物事は、起きる事態を仮定しながら
「次の策」「次の策」と
頭を使っていかなくてはならない


じゃんけんはパーを出せ!~ビジネス解決力が身につく「ゲーム理論」~/若菜 力人

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人づきあいは「ギブ・アンド・テイク」ではなく、「コントリビューション(貢献)」が重要である

相手の3つの価値を理解する
 ①相手の時間価値
 ②相手の情報価値
 ③相手の人脈価値

コントリビューションの4レベル
 LEVEL1:広く一般に出ている有益な情報を提供する
 LEVEL2:相手に合いそうな本など安価なものをプレゼントする
 LEVEL3:情報にプラスして自分の経験に基づいたノウハウやアドバイスを相手にカスタマイズして提供する
 LEVEL4:相手の役に立つパートナーとなる人・企業などを紹介する

人と会った後はかならずフォローをする
メールのやり取りは常に「待ち」の状態にし、メールはできるだけ自分の返信が最後になるようにする


プレゼントは、たとえばワイン好きにはワインではなく、ワイン系の小物をプレゼントする
嗜好を強要することはしない


レバレッジ人脈術/本田 直之

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やる気が出ないときほど、動いてみる
小さなことでもいいからスタートする


変えられないものには執着しない
「変えられないもの」については一切執着せず、自分の思考と行動を変えていくようにする
時間のムダであり、余計なストレスを生み出す


自分の型をつくる
自分の目標や目的にフィットする型を探す。


常に先を読む
将来起こりうるトラブルを防止する:経験者や専門家の考えを聞く
近道を見つける:ゴールまでに必要なステップを考えつくす



面倒くさいことを先送りにするともっと面倒くさいことが起こる
小さな面倒に対応していくことが重要



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面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則/本田 直之

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自分を好きになってほしかったら、まず自分がその人を好きになれ
営業に行く会社、転職する会社も同じ理屈である

「偉い人」「できる人」より「志の高い人」と付き合おう


マネージャーが現場に介入しすぎると組織としては育たない

見栄を張らない
そのためには、自分の真の実力を正しく理解して、理想と現実のギャップを受け入れる
そのギャップを埋める努力をしよう


「すべきこと」だけでなく「すべきでないこと」を決める
→ムダをなくす

できる人よりもできない人と組もう
→できる人のやり方を学ぶより、できない人と組んで成果を出すことに挑戦しよう


プレゼンテーションで一番大切なのは、自分ではなく、聞き手にたくさんしゃべらせることを意識する


部下に何かを学ばせたいのであれば、口で説教をする前に、課題を与えるなどして勉強せざるを得ない状況を作る


ビジネスはなあなあの関係ではうまくいかない
緊張感のある関係性が必要である



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藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー/藤田晋

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企業としてどうやって賃金を上げるかということが問題になる場合、
必要な事は労働分配率を上げることではなく、儲けそのものを大きくして、
労働者に渡す元のパイを拡大するコトが必要である。


世の中の景気に左右されない生活レベルを考える。
その1つの方法は、手取りの80%で暮らすことを意識する


リスクとは、不確実性のこと。

リスク管理とは
その不確実性に対してきちんと情報の収集を行い、分析をし、その最大リスクまで計算し、最良の手段を選んで、自分の発生するリスクをコントロールする事。

自分の環境に偏在するリスクを判断し、シナリオを描き、軽量化した上で、自分を客観的に見つめ、考え、新しい行動につなげていく事が重要である。


プリンシパル・エージェント問題
 プリンシパル(顧客=私たち)/エージェント(金融機関など)
 プリンシパルが知りえない情報があるため、エージェントの行動に歪みが生じ効率的な資源分配が妨げられる現象のこと


リスクはチャンスである

毎日0.2%ずつリスクを意識、分析し、リスクをとってみる


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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)/勝間和代

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「PREP法」・・・結論重視。なぜ、その結論なのか、という論理性が重視される場面。
相手を説得する・納得してもらう目的。ビジネスプレゼン、会議報告、調査報告などに適する
 Point=結論
 Reason=理由
 Example=具体例・事例
 Point=結論を強調


「SDS法」・・・ストーリー重視。結論よりも、その過程や話自体に重きをおく場合
講演・セミナー、研修、製品発表などに適する


グラフをアレンジして主張を見える化する

レバレッジメモブログ-見える化



いつ、どんなときも「理由は3つあります」
 人は、「3」の時だけ納得する


発想の限界超える 「As is To be思考」
 As is 現状
 To be あるべき姿 

レバレッジメモブログ


イシュー・ツリー
大きな問題を、小さな問題に分解していく

レバレッジメモブログ


MECE・・・「Mutually Exclusive Correctly Exhaustive」
 モレがなくダブりもない




3分でわかる ロジカル・シンキングの基本/大石 哲之

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「予感力」をつけるためには根幹部分「IRA」(Instinct Reflex Area)を刺激する

人に好意を持たれるには、最初はけなし、途中からほめる

不満は口にしない。
しかし、不満を口にしてしまったら、「イエス・バット法」を使ってみる。
これでフラッシュバックをいい予感に変えることができる。

実際に口に出して「ありがとう」ということで脳は感謝の感情を生み出す。
毎日続ければ、予感力は飛躍的に高まるはず。

1日2回、5分の予感タイムを作る。
 目をつぶって自分に言い聞かせる。
 今日はいい一日だったなと自分に言い聞かせ、
  「朝起きたら今日はきっとすばらしい事が起こる。」
  「すばらしい一日が楽しめる。」
  「すばらしい予感が起こる。」
  「自分は最高の予感を起こす天才だ」
 と暗示する

予感力 -人生を決める! なぜか「ツキ続ける人」の習慣術 (East Press Business)/西田 文郎

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