携帯電話再考 | 高次脳機能障害

携帯電話再考

最近、特に耳にするのが「Iphone」である


今使っている携帯がすでに3年半も過ぎていて

最新カタログのカメラの画素数に心惹かれている

今日この頃ですw





初めて「携帯電話」なる物を見たのは40年以上も前のドラマ

宇宙大作戦でした(カーク船長とスポックがよく使ってました)


次に見たのも40年も前の特撮物、ご存知ウルトラセブンでした

こちらは腕時計型画像付き通信機でしたね


こういう物が欲しいと言う要求を科学技術が満たしていくんですね


外出している人と連絡を取りたい→ポケベル

そのポケベルも進化してメッセ-ジを受け取れるようになったりして・・・


でもそのうち、呼び出したが良いが連絡が来ない、

呼び出されたが連絡の方法が無い等々で、私達が望んだのは

持ち運べる「電話機」でした


自動車電話や肩から提げる頃の話は実体験が無いので

何とも言えませんが、endsが携帯電話を持つようになったのは

今から14年ほど前、会社がサイドビジネスで販売するようになったからなんですが

当時はまだポケベルの方が市場を占めていて

トーン機能を使ってメッセージを送っていたのを覚えています



当時の料金はと言うと、うろ覚えですが

16秒40円じゃなかったかな? セルラーの平日昼間料金ですが^^;

夜になると1分100円ぐらいに下がってたようなw


電話帳も無かった

番号通知も無かった

メモリーは10件程度

もちろん時計もw



年々色んな機能が付いていく

デジタル時代に入ると一気に機能が増えた


メールが出来るようになり

機体自体に留守電機能も付いた

カレンダーにスケジュール帳・・・


最初に手にした携帯電話の取扱説明書は

A4サイズの紙の裏表一枚でした


信じられんw


それが段々分厚くなりいつしか本体より重くなって

冊子が3~4冊になって・・・

機能が増えればそうなんでしょうけどね^^;


カメラが付き、アプリが出来、フルブラウザになってワンセグである


財布にもなるw



後、何が付くのだろう?


持てる物が限りなく入り込む「All In One」の時代に入り

いつしか携帯電話も「ケイタイ」と名前を変えたようだ


Iphoneはその急先鋒なのだろうか?

人々の心を掴んで離さない魅力は一体なんだろう?


docomoを使って11年、何だかんだ言ってもしがみ付いている

これからもしがみ付いていくだろうw