J「ビラ君。今までありがとうございました~♪これからもよろしくで~す♪」
ビラ「こちらこそありがとう。俺は15歳から17歳まで過ごしたマドリッドでのことを忘れないよ。」
「っておい!今、「これからも」と言ったな!?」
J「また田舎くさい言葉が出てま~す♪そうで~す。これからもよろしくお願いしま~す♪」
ビラ「なんであなたとこれからも一緒なんですか!もう私はユースにいませんよ!さびしいのは確かですが、もうお別れなんです!」
Jが何やら紙をぷらぷらとつまみながら、紙のある一点を指さしている。
ビラ「ん?」
本契約書はL.ビラの雇用契約書となり、代理人ジョージ・ビンセントにより代理で結ばれたものとなる。
「お・ま・え・が・代・理・人・な・の・か」
J「じゃ、さっそく背番号を決めましょ~♪ビラ君♪」
ビラ「って、おい!まさか!」
2年前と同様に、黒塗りのちょっといい車に俺は詰め込まれた。
17歳の俺は、2年契約で1億1024万円の契約を結んだが、
Jにはいくら入ったんだろうか・・・笑
2006年9月1週
年齢 :17歳
契約金:1億1024万
背番号:15