2025年6月に関東の某県庁を退職したこすもす(アラフォー既婚子持ち女性元技術職)です。
現在は民間企業で技術職として働きながら、少しだけ技術系フリーランス。
退職から1年が経過しました。
年度が切り替わり、6月になりました。
この時期になれば、年度が変わってやってきた新しい担当者が前の担当者が残した大量の仕事に慌てて連絡をしてくるということもないでしょう。
今月に入って、県庁職員時代の書類(あの件やあの件の証拠書類以外)を一気に処分しました。物もだいぶ処分しました。
それとともにこのブログで一気に記事を書き、足りないことはいくらかありますが、書くべきことは書いたつもりです。
昨年の12月を最後に、元勤め先からの連絡はありません。
やっと、やっと終わりました…!!
元上司が私の退職前にしておかなければならない処理をやっておらず、退職後に連絡・命令(ただし既に命令権はない)とかありましたもの。
他にも、私の個人情報を扱わないことになっている部署から不可解な文書(現役職員扱い)が送られてきましたから。
この記事を最後に更新を終了します。
これ以上「元職員」の看板で公務員や役所について書き続けていたら、いつまでたっても「片付け」は終了しません。
せっかく退職したのですから。
どこかの自治体のように「元職員向け採用試験を実施します」のような連絡をしてきたら、呆れながら更新するかもしれません。ないことを願います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
そして。ここで色々書いておりますが。
今の私があるのは、県庁でお世話になった元上司、先輩、同僚のおかげでもあります。
特に、怒鳴られて言い返す若い頃の私をさらに怒鳴ってくださった元上司の皆様には感謝しています。皮肉ではなく、本当に感謝しています。
技術職の女性職員をきちんと叱って教育をするのは大変だったと思います。
甘えすぎて申し訳ございませんでした。
育てていただき、ありがとうございました!!
(結果、年配の女性の一人に相当恨まれ嫌がらせを受けましたが。年配の男性が彼女の教育を嫌がった理由は「すぐに泣くからやりにくい」だったんですけどね…40歳過ぎても人前で泣いていましたし。)
最後のリニューアルの時に皆様に喜んでいただけたのが、嬉しかったです。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
1年経った今の心境は…
生きて辞めることができてよかったです。
夫にも言われます。
この1年で。
フリーランスでおもしろい仕事と学びある人たちに出会い。
民間企業で技術者生活をスタートし。
資格も複数取得しました。今年に入って難易度が高い免状も一つ取得したので(久しぶりに製図を頑張りました!)、仕事の選択肢も増えました。
県庁職員時代とは比べものにならないくらいに家族の笑顔が増え、子供も急成長しました。
健康になり、心に余裕もできました。
今ものすごく幸せです。
辞めてよかった。
こんなこともありましたが…↓
早く辞めてよかったです。
原因になった職員たちには、そのまま県庁で同じ役目で働き続けてほしいですね。
民に迷惑をかけないよう今後も内部で処理をするのか、ここまでやっている職員をこれからは苦労しながら矯正していくのか。
なんにせよ。彼女たちには、退職せずに県庁職員として生涯を終えてほしいと思います。
ところで、最初に退職を決断するきっかけとなった「女性の活躍推進」。
「理系女性の活躍」「子育てと仕事の両立」も含めて。
県庁を辞めた結果、真の活躍に近づいているように感じるのは気のせいでしょうか?
…ツッコミ気質なので、つい。
あの県庁は、女性に対して「さあ!シナリオ通り活躍しなさい!」と命じるのではなく、
一部年配の男性に「女性はあなたのペットではありません、例えば赤ちゃん言葉で話さないように」「女性はあなたのために雇われた接待要員ではありません」と教育するのが先だと思うんですけどね~。
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数日前、1年越しの退職祝いをしました。
退職してすぐはバタバタしていて祝い損ねていたんです。
後日、元職場の嫌がらせに頭を悩ませる羽目になったので、あそこで祝わなくて正解だったのですが(苦笑)
今の仕事の試用期間終了。
退職1周年。
フリーランス開業1周年。
全部まとめて!
嫌なことは頭の隅に、いつかはお世話になった方との素敵な思い出だけが残りますように。
もう完全に普通の「人間」です!
ありがとうございました。

